2005年 12月 08日
ストレージデバイス
デジタルで写真を撮るようになってから、ポータブルストレージデバイスはいつも気になる存在。最初のころは、そんなもの存在していなかったから、当然PCにデータをバックアップしていたけど、持ち歩きたいから小型軽量のノートPCを選んだ。飛鳥社がtripperというバッテリー内臓の2.5インチHDDケースにCFカードスロットをつけた製品をだしたときには、すぐに購入した。容量は20GBでバッテリーの持続時間が30分、1GBのMDに満タンに撮影したデータを転送するのに12-13分かかった。なので、バッテリーフル充電で2回しかバックアップが取れなかった。

その後、海外のサイトをうろうろしていて見つけたImageTankG2というストレージを、知り合いの店に輸入してもらい購入。こちらは、HDDは交換可能で好きな容量を入れられる。バッテリーは1時間ちょっとはもった。そして、転送速度は1GB MDで6-7分。これにはかなり重宝した。バッテリーが交換式でないため、予備のバッテリーを持って対応できないのが難点だった。

そして、去年の後半にエプソンが発売したP-2000を購入。転送速度はImageTankG2と大差ないが、バッテリーは格段によくなって、フル充電で14-16GBの転送が可能で交換式。デジタルカメラの画素数が増えて、データが肥大したこともあり、大変助かった。

しかし、それでもHDD容量が40GBでは足りなくなって、先日無理やり改造して、100GBのHDDに換装した。

2002年にル・マンに行った時点では、まだポータブルストレージはなかったので、世に出てからまだ3年ほどという感じ、発展途上製品と言えるので、まだまだこれから良い製品が出てくると思う・・・・

そんなことを思っていたら今日、見つけたのがCreativeの「Zen Vision」。容量は30GBと全然満足できないし転送速度などのデータもわからないのだけど、小さい、薄い、ボイスレコーダー機能やワールドバンドのFMラジオも内臓しているというのが、魅力。バッテリーは交換式。
[PR]

by hunau | 2005-12-08 11:55 | 写真


<< はじまり      挑戦者 >>