2006年 01月 18日
ガラスの塊の誘惑
昨年、キヤノンのカメラに他社のレンズを取り付けるアダプターを購入した話を書きましたが、実は、まだ肝心のレンズを手にしていませんでした。なかなか、思っているレンズが手ごろな価格で見つからなかったので、いままで手にしていなかったのですが、本日やっと一本手に入れました。

描写能力で評判の高いコンタックスのレンズ。その中で今回は、T* プラナー85mmF1.4を手に入れました。
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大きさは、そんなに目だって大きくないと感じるのですが、ずしりと重く、いかにもガラスの塊という感じです。

慣れ親しんだAF機能はありません、マニュアルでピントを合わせます。ねっとりとスムーズに回るピントリングの感触がなんとも、嬉しい。露出に関しては、絞り優先AEかマニュアル露出で撮影が可能。ちょっと露出の癖があるようで、オーバー目に写ってしまうような気がするのですが、まだまだ検証中です。

届いてすぐにEOS 5Dに装着して、相棒を撮ってみてました。
「おおっ、いい感じ」とか言っていると「モデルがいいからでしょ」と・・・・・まあ、いいか。そうこうしていると、学校から娘も帰ってきたので、モデルをチェンジして試し撮り。

久しぶりのマニュアル操作でピントを正確に合わせるには、まだまだ、慣れが必要なようで、外すことも多々ありますが、やっぱりピシッと来ると気持ちいいんですわっ。
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いやはや、とっさに思いついて撮ったので、とんでもないものを台に使ってしまいました。
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by hunau | 2006-01-18 19:54 | 写真


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