2007年 04月 04日
写真はプリント
3月初め鈴鹿で行われたファン感謝デー、FNの公式テストに出かけたときに、偶然にも同じホテルに宿泊していた晴れ男さんと夜ホテルの部屋で雑談タイムを持つことが出来た。

氏は熱く「本は絶対無くならない」と語った。

デジタル全盛、ネット時代。

そんな現代でも、未来でも写真にとって、プリントという存在は、まだまだ特別な意味を持っている。

写真の最終点は、プリント。

私も、実際にそう思ってきた。でも、なかなか自分の思うように自宅ではプリントできないことも多くて、特別なことがない限り、ふだんはあまりプリントする機会は少ない。

現在、まだ未定部分も多いので詳細は書き込めませんが、まとまった数の私の写真をFN開幕戦で、ある人に見せるという話が3月のS-GT開幕戦で勃発した。

連日連夜、データを探してはプリントすることを繰り返した。

最初は、「DVDで持ってきて」という話だったが、晴れ男さんに相談したら、「ある程度プリントも用意した方が良い」とのアドバイスをもらったので、せっせっとプリントしていた。

やりだすと、限度が分からないアホな脳みその持ち主・・・あれもこれも・・・ついつい・・・

でっ、写真はやっぱりプリントしてまとめて、こうやって見ると違って見える・・・
分かっていたことだけど、再確認することになった。

予選2回目の前に、「夕方、持って行きます」と声をかけておいて、意気込んでピット裏に行ったら・・・・「もう、とっとと帰ったよ」って・・・とほほほほっ、まあそんなもんでしょう。

気を取り直して、決勝日のビットウォーク前に襲撃。いたいた。

プリントしてきた写真を見たそのある人は、とても嬉しそうだった。

一緒に見ながら、「この写真は、改修前の富士で、もうこのアングルでは撮れない」とか言いながら、つぎつぎとめくっていっては、もどって・・・また先に進んでと・・・・これがDVDだけ渡して「見ておいてください」っていう形では、絶対に得られない一体感、共有感に違いない。

はたして、このプレゼンが今後どのように花開くのか・・・それとも、なにも起こらないのか・・・

「紙」のみぞ知る・・・・ってか???
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by hunau | 2007-04-04 21:40 | 写真


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