2007年 09月 11日
ポルシェの凄さ・・・
20数年前に、必死の思いでローンを組んで中古で手に入れたのが、
80年式のポルシェ911SC 3.0リットルの水平対向6気筒エンジン。
3年ほどで6万キロ弱乗った・・・・その後、マンションの頭金に変身???

そんな話はともかく、GT300クラスでユンケルパワー タイサン ポルシェが優勝しました。
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(写真は、優勝したユンケルパワー タイサン ポルシェと2位のWILLCOM ADVAN VEMAC408R。
しかし、決勝ではこんなデットヒートは演じておりません・・・これは、朝のフリー走行で偶然前後しただけ・・・)

その速さは、燃料にユンケルを入れているからとか・・・入れるわけ無いでしょ??


S-GTの名にふさわしいのは、GT300クラスなのかもしれない・・・と、個人的に思ってしまう。

GT500クラスは、すでにワークス陣しか勝負できない高いレベルになってしまっているし、
そのマシンたるや、プロトタイプカーと言うのか、もはや純粋なレーシングマシンで市販車の
シルエットがあるのみ・・・これは・・・シルエットフォーミュラー???って、昔あったけど、
そんな風に呼んだ方が良い存在となっているのだから、市販の車がベースとなっている部
分がとても多いのはGT300クラスである。

そんな中でもポルシェ911シリーズの息の長さは驚愕に値する。
そして、戦えるレーシングカーとしては、破格の安さらしい。
こまった時の911と言っても過言ではないくらい、参戦するならまず911で???

それでも、勝つためには、それなりに資金を投入できる体力がなければ・・・・・
買ってきて走らせただけで、勝てるほど今のGT300クラスは、当然甘くはない。

これは、ル・マンでも変わらず毎年とにかく相当な台数がエントリーされることを考えても驚異的なことではないかと思う・・・


しかし・・・見飽きた。

これも事実で、すでに被写体としての魅力はとても低い・・・

昔、愛車にしていたとはいえ・・・正直な気持ちです。
でも、改めて、その存在の凄さを痛感しました。
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by hunau | 2007-09-11 02:18 | モータースポーツ


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