2007年 10月 25日
言い訳無用、結果がすべて
モータースポーツを含みすべてのアスリートたちは、結果を残してなんぼの世界に身を置いている。

運・不運、さまざまな要因で力をすべて出し切ることが出来ずに、悔しい思いをかみ締めて
結果を受け入れる以外、なすすべが無いこともあるに違いない。

写真家は、どうか・・・

まったく同じ。

結果がすべて・・・・いい訳は通じない。

写真の世界などあいまいな部分があると、思うかもしれない。
それでも、見る者が見れば、はっきりと結果はそこにある。

撮影場所の選択や撮影条件の読みの誤り、判断ミス、すべてが結果につながって行く。

安定した結果をもとめて、守りに入れば、それもそれで結果に現れる。

チャレンジングな写真を求めたゆえに、失敗の山を築きまったく結果を見せることが
出来ないという屈辱的な結末に陥ることもある。

サーキット内、距離の離れた場所に同時に存在することは不可能。
当然、狙う写真を絞って行く。しかし、ついつい選択がマンネリ化してしまう・・・

それでも、チャレンジングな写真を求めなければ、許されない。
そういうスピリットが、希薄な時にはろくな結果は残らない。

個性とか独創性とか、そんなに簡単に確立できるものではなくて、
意識にしているうちは、きっと中途半端に終わる。

残りS-GTとFNで計2戦・・・・「納得、満足」はまず無理、達成感は単純にすべてが終わったと
いうだけの自己満足。少なくと、最低限の充実感を感じて終えることが出来るのか。

まだ見ぬ、写真を得るため・・・・
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by hunau | 2007-10-25 20:17 | 写真


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