2007年 12月 18日
深夜、小音量で聴く
良く、そんなに大音量で鳴らすことができる部屋などないから・・・って、言葉を耳にします。
(これって、スポーツカーなどに対して「どこでそんなスピード出すの」って、のに良く似ていますね)

実際に、日本の都市部で一般的な住まいなら、そういう条件になってしまいますよね。

私も、オーディオに再燃焼した16年ほど前は、マンション住まいでしたから、大音量で楽しむことは出来ません、だからといって、巨大なスピーカーやそこそこハイエンドの機器が無駄かと言うとそう言うわけではなくて、いい機器は、小音量でもやはり良い音で音楽を楽しませてくれます。

今の戸建の住まいに移ったのが11年ほどまえですが、夜勤で深夜に帰宅することが多い私です。そう今のような時間に、音楽を楽しみながら、ちびちびと飲んでいるわけです。

そんなときには、音量は押さえてささやくような感じで鳴らすわけですが、このときに本当にいい音で曲が奏でられて、魅せてくれるのが、にくいところです。

深夜は、まわりの静けさがくわわり、小音量でも本当にいい感じなのです。

なので、音が気になるので夏はエアコンはつけませんし、冬は温風ヒーターなどつけず、毛布にくるまって、シーンとした中で聴いています。

今夜のLPは、イパネマの娘であまりにも有名盤ではありますが、「GETZ/GILBERTO (ゲッツ/ジルベルト)」を、楽しんでいます。
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そして、LANDSLIDE THE CURTIS COUNTCE GROUP VOL1 も、気持ちよくいっときました。
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by hunau | 2007-12-18 01:59 | オーディオ


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