カテゴリ:オーディオ( 36 )

2013年 08月 24日
久しぶりに音楽三昧
LUXMAN MB300
MICRO SX-777 Air
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JENSEN G610a

同軸3WAYスピーカー。
ウーハーは38センチ、1959年あたりの製造、アメリカ製。
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by hunau | 2013-08-24 16:30 | オーディオ
2009年 12月 01日
紫の光に
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LUX MB300

ウエスタンエレクトロニクスの真空管WE300Bを出力管とした真空管式メインアンプ。
このWE300Bは、漆黒の闇の中で、ほんのりと紫の光に包まれる、それはまるで目の錯覚かと思うほど
幻想的で淡い光・・・

肉眼で見ても、幻のようにしか見えないその光は、どうやら写真に撮ることはままならないようだ・・・
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by hunau | 2009-12-01 23:45 | オーディオ
2009年 01月 19日
演奏するという感覚
だれかに自分のオーディオ・システムの音を聞いてもらうというのは、
そのシステムを使って私自身が作り上げた演奏を披露するということに他ならない・・・

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スパークリングワインをあけ、昼食のピザを食べ、LPを聴きながら、作ってくれた「イス」

演奏以前の音作り、調整、コンディションの維持などはもちろん、
選曲や曲順などにはじまり、そのディスクに録音されているソースにあった音量調整まで・・・

そう考えると、やはり至らないところだらけだったという念が後になって、ふつふつと沸いてくる。
よくある失敗の典型的なものとして・・・音量を上げすぎてしまうというのが・・・

ただ、普段持ち歩いているiPodにも入れていて、よく聴いているという「イーグルス ホテル・カ
ルフォルニア」を聴いてもらったあとには、「存在感や雰囲気、空間を感じる、iPodで聴くのとは
まったく違う世界」というような評をもらったのは、最高の賛辞であったかもしれない。





確かに、時代はシリコンオーディオであり、入手方法はダウンロードというのが主流になりつつ
あるようだが、まだまだリアルなオーディオ装置で、LPやEPというアナログ音源を聴くというスタ
ンスは健在であると思う。

大掛かりなオーディオ装置を使用するということは、それなりの空間も手間も必要であり、
時流に合っていないというのも現実で、現代の音楽シーンにおいて、コンパクトな装置で、
手軽に思いついたときに手に入れることができるダウンロードした音源を、いつでもどこ
でも楽しめる。音楽を楽しむスタイルが変化しているのは、極自然な流れなのかもしれない。

だから、ダウンロードされた電子データを聴くというスタンスを否定してしまっては、音楽を楽しむ
要素をひとつ失うことになり、つまらないことなのかもしれない。

それでも、まあ個人的な趣味の世界であるから、まだしばらく私は古典的なオーディオシステム
と、それを使って演奏する音楽を楽しませてもらうことにしましょう・・・
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by hunau | 2009-01-19 22:08 | オーディオ
2009年 01月 18日
このタイミングで・・・
私という人間の本質とか持って生まれた運命とか・・・そういうものを反映しているかのような出来事が・・・

以前、知人が「そんなええ音なんやったら、一回聴かせてほしいわぁ」と、我が家のオーディオ
について話していたこともあり、「ほんなら、シーズンオフの間に聴きにきたらええやん」という
わけで、本日知人が遊びにきました。

人に音を聴かせるというのは、それはそれで緊張するもので、自分がいくら良い音だと
思ってきていても、それはもう錯覚の世界に陥っていることも多々あり、第三者が先入観なしに
聴いたら「なんや、こんなもんかっ」と、いうことも珍しい話ではないもんです。

それもあり、昨日はちょっと久しぶりにLPを続けてかけてみて、どんな感じだろうと聴き入って
いたのですが、突然針が飛ぶ・・・確かに我が家には古い古いLPも多くあり、傷だらけなので、
針が飛ぶLPもいくつもあるのだけど、今かけているLPは綺麗な盤なのに・・・

「針先にほこりがたまってしまったかな??」

と、掃除してまたLPに針を落とすが・・・だめだ。

はずして、よくよく見てみると・・・・ぎょえぇぇぇぇっ。
なんだこりゃ・・・なんでこのタイミングでこうなるの???

針が磨耗して、限界を超えてしまってLPの溝をトレースできない状態になっていた・・・

良くある言い訳ではあるが・・・・そう思って、振り返ってみると兆候は、確かに有った。
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とほほほほっ。翌日、朝から来るといっているのに、もう夜でいまから針を買いに行くことも
できない・・・しかたないので、昔買っていて使っていなかった別のメーカーのカートリッジを
急遽使用することにして、セッティングを変更することにした・・・

いままで使用したいたカートリッジは、MMタイプでプリアンプに直接接続してあるのだけど、
買い置きしてあったカートリッジは、MCタイプで間に昇圧トランスという増幅装置をかませて
やらないと、信号が小さくて音量が得られない・・・

カートリッジの形式の違いがどうしたっていうんだ・・・些細なことと思われるかもしれないが、
これはもうある意味で、まったく違う傾向の音になってしまってもしかたないこともある・・・

もちろん、使うつもりで買い置きしていたので、昇圧トランスも準備はしていたものの、
これまで、まったく使用していなかったわけで、音の傾向を把握していないからドキドキである。

なんとかそんなに大きな違和感のない音で鳴ってくれたときには、ほっした・・・

こういうタイミングでこういうことが起こるというのが、私という人間が持っている星まわりに違いない。
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by hunau | 2009-01-18 22:12 | オーディオ
2007年 12月 20日
フルートつながり??
数は少ないものの、クラシックのアルバムもいくつかあります。

c0009443_1424881.jpgその中で、フルートというキーワードですぐに見つけることが出来たのが・・・というか、この1枚しかフルートで検索(なにで検索するんだ???)してヒットするアルバムはないと思うのですが・・・。

ヴィヴァルディ フルート協奏曲「ごしきひわ」

いやぁ~恥ずかしながら、今回初めて、タイトルを確認しましたよ・・・
「ごしきひわ」って知らんかったなあ~

このアルバムに収められている曲は、どれも結構気に入っているので、時折引っ張り出して聴いていたのですが・・・・

同じ面にはいっているピッコロ協奏曲は、テレビなどで使用されることが多いので、耳にすることが多いです。
CMとか、番組の挿入曲で使われることが多いですね。

このピッコロのコロコロ転がるというか、なんというかすばやい音のつながりがたまりません。
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by hunau | 2007-12-20 01:49 | オーディオ
2007年 12月 18日
えらそうなことを・・・書いてますが!!
いろいろと、わかったよな振りして、えらそうに書いていますが、実際にはたいしたことはありません・・・・

スピーカーの上に振動を気にするべき真空管のアンプを置いていたり、するあたり・・・
「そりゃ、あかんやろぅ~」って、ことなんですけどね・・・・

いろいろ、スペースの都合とスピーカーコードの問題で、しかたなくここに置くしかないのですが、本当ならやめたほうがいいんですよ・・・とほほほっ。
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まあ、アンプだけでなくて、いろんなものを置いているのですが・・・・
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by hunau | 2007-12-18 17:28 | オーディオ
2007年 12月 18日
深夜、小音量で聴く
良く、そんなに大音量で鳴らすことができる部屋などないから・・・って、言葉を耳にします。
(これって、スポーツカーなどに対して「どこでそんなスピード出すの」って、のに良く似ていますね)

実際に、日本の都市部で一般的な住まいなら、そういう条件になってしまいますよね。

私も、オーディオに再燃焼した16年ほど前は、マンション住まいでしたから、大音量で楽しむことは出来ません、だからといって、巨大なスピーカーやそこそこハイエンドの機器が無駄かと言うとそう言うわけではなくて、いい機器は、小音量でもやはり良い音で音楽を楽しませてくれます。

今の戸建の住まいに移ったのが11年ほどまえですが、夜勤で深夜に帰宅することが多い私です。そう今のような時間に、音楽を楽しみながら、ちびちびと飲んでいるわけです。

そんなときには、音量は押さえてささやくような感じで鳴らすわけですが、このときに本当にいい音で曲が奏でられて、魅せてくれるのが、にくいところです。

深夜は、まわりの静けさがくわわり、小音量でも本当にいい感じなのです。

なので、音が気になるので夏はエアコンはつけませんし、冬は温風ヒーターなどつけず、毛布にくるまって、シーンとした中で聴いています。

今夜のLPは、イパネマの娘であまりにも有名盤ではありますが、「GETZ/GILBERTO (ゲッツ/ジルベルト)」を、楽しんでいます。
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そして、LANDSLIDE THE CURTIS COUNTCE GROUP VOL1 も、気持ちよくいっときました。
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ちょっと・・・小腹がすいて・・・
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by hunau | 2007-12-18 01:59 | オーディオ
2007年 12月 17日
ぷぷっぴどぅ・・・
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LPにはこんな楽しいモノもあるんですよねぇ~

でも、このマリリン・モンローのアルバムには「ぷぷっぴどぅ」は、入ってないんです・・・
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by hunau | 2007-12-17 03:44 | オーディオ
2007年 12月 16日
再現された音楽の美
機械自慢、音自慢は、むなしい話に展開して行くだけで、本末転倒となる。

「いい音で聴きたい」という欲望は、その先に音楽よりよく再現して聴きたいという欲望がなければ、機器の話も
はたから見ていると、つまらない自慢話でしかない。

「写真も音楽再生もともに沼が待っている」というようなニュアンスの言葉がありますが、結局どちらの沼も機
材、機器におぼれてしまうと、「本来の目的はなんだったの」と冷ややかに突っ込みを入れられてしまうことに
なりかねない。

レンズを語って、写真を撮らず・・・
画質を語って、絵を見ず・・・

スピーカーを語って、音楽深さみを知らず・・・
音を語って、曲を聴かず・・・

相当・・・・似ています。

私は、こんなふわふわした人間ですから、写真でも音楽でも、行ったり来たりするタイプで、ついつい、沼に沈
んで行く傾向に陥りやすいので、偉そうなことはいえた身ではないですが・・・

私の場合、「音楽」に関してだけ言えば、これは楽しみであり、趣味であるので、行ったり来たりしていても、問
題なし・・・・写真に関しては、ちょっと問題ありですが。

カメラを目的によって使い分けたり、撮影対象によってレンズを変えたりすることと同じように、音楽にあわせ
て、機材を変更するという使い方もオーディオでの音楽再生には、存在しています。

LPで聴く、CDで聴く、SACDで聴く、DVDで視聴するなど、目的によってメディアも変わってくるのであれば、
当然それを再生する機器も違っているわけなので、別の機器が必要。そういう機器を使い分けると言うのは別
に、LPの場合でいえば、複数のターンテーブルを設置した上に、針の種類、アームの種類を聴く音楽や録音
時期にあわせて変更して再生する適材適所を自分で捜し求めて、実践している方々もおられる。私は、そこま
で到達していないので、まだまだ試行錯誤を楽しんでいるレベルだが・・・・

CDでもCDプレーヤーを複数用意してソースに合わせて使い分けている方たちもいる。

もっと進んで行くと、音場自体もオーディオの一部だとばかりに、部屋の設計から始まってしまうスケールにも・・・・

音楽の聴き方にもいろいろあるという証拠ですね。

私は、その時の気分によっていろいろな聴き方を気が付いたらやっている。

分析的に音を聴いていることも、もちろんあるけど、これは結局音楽を聴いていない。

こういう聴き方をしているときは、たいてい機器のどこかを変更して変わったところを探すとか、知るために聴く
ときで、ふだんずっとこんな聴き方していたら疲れて仕方ない。リラックスしたいから、音楽に身をゆだねるわ
けで、疲れてしまっては・・・・

と、言うと「不真面目だ」と叱られるかもしれない。演奏者が真剣に演奏している音楽にたいして、真剣に対峙
しないなど、もってのほか・・・・そういう、聞き方わする人も沢山おられるはず。

音楽に身をゆだね、うつらうつらする寸前のような状態になっていく・・・・そんな聞き方が至福の聴き方かもし
れない、音楽によって、ある意味で覚醒されてしまっている状態なのだろうか???

だから、楽しみ方は人それぞれ。

でも・・・・オーディオで再生した音楽には、実に不思議な「時間」というか「間」が存在している。

こんなことを書くと、「そんなばかな」という反論もあるかもしれないが、オーディオで再生ことで、音楽が走った
り、歩いたり、つまずいたり、歯切れがよかったり、粘ったり・・・する。

「そりゃ、ちゃんと再生されていないからだ、機械の回転が狂っているんだ」と思う人も多いはず、そうではなく
て、再生装置は正常に正確に回転していても、音楽の中であるパートがセカセカと早足で先に行ってしまうよ
うな感覚で聞こえてみたり、逆にある音程のパートが遅れてついてくるような感覚で聞こえたりする・・・これ
は、聴いていて楽しくない。

なんでそんなことが起こるのかって・・・私だって良くは知らない。

でも、予想するに、音楽が再生される最初の段階は、CDでもLPでもなんでも電気信号なので、その電気信
号をスピーカーが空気の振動に変えて音楽は見えないその姿(??)をあらわす。いろいろと見えないところを
走り回って、スピーカーに届くわけで、その時にいろんなことが起こっているのでしょう。

さらに、重かったり、軽かったり、伸びやかだったり・・・もする。

単純に音を聴いているのではなく、音楽を構成している音たちが、流れ行く時間のまにまに織り成されて輝い
き曲が耳に届く。

そういう音楽の表情が機器よって変わってしまうというのを、知ってしまい、実際に自分の環境でもそれが分か
ってしまうと、聴いていて気持ちよくない・・・イライラする原因である。

車にオーディオが付いていない、シリコン系のプレーヤーも使わない。

音楽を聴くことが好きだからこそ、聴くならちゃんと聴きたいという気持ちが強くて、いつのまにかそういう感じに
なってきたようで、前の車の時は、カセットが付いていたが、よほどのことがない限り再生することはなかっ
た。FMラジオで流れる音楽でも、お気に入りの曲がながれだすと、ついつい聞き入ってしまい、細部が聞き取
れないとイライラしてしまう・・・。

もてぎや富士へ長時間の自走の時でも、ほとんどエンジン音聞いているようなもんです。

そういえば、私はなにかをしているときに音楽を流す「BGM」という音楽の聴き方をほんとうにほとんどしていません・・・

んっ!?? ある意味で、何せずにぼーっとしているという行動のBGMなのか???

改めて考えてみれば、PCで大量の写真を見ながら、選択や処理などの作業を何時間もかかってやっている
ときでも、無音の世界で黙々と作業していることがほとんどです・・・と、言うか、PC部屋に音楽を再生する機
器がありませんし、PCで音楽を再生しようという気もまったくないようで・・・PCにはスピーカーが接続されてい
ませんもん。

まあ、集中力の無い人間ですから、音楽が聞こえてきたら・・・そっちに気がとられて作業に身が入らないでし
ょう・・・・きっと。
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by hunau | 2007-12-16 20:33 | オーディオ
2007年 12月 15日
真偽、虚実、有と無、永遠と一瞬・・・・
良い装置をそろえたら、よい音が出るのか・・・
高価な装置を集めたら、素晴らしい音を得られるのか・・・
なにを求めて、なにに満足するのか・・・

音楽を聴くという、楽しみとは・・・

生で演奏された音楽が真実であり、再生装置で再生した音楽は偽モノなのか・・・

音楽は、空気中に放出されて、消えていく。

紛れも無くそこに存在した、「実」でありながら、空気の中に消えていった音楽を
取り戻すことはできない、消えた瞬間にすでに「虚」に変わってしまったのか・・・・

放出された音たちは、そこに有るはずなのに、一瞬にして無に消え去り、記憶にのみ永遠に記される。

これは、演奏者が生で演奏したとしても、その演奏を録音したものを再生したとしても同じではないか・・・

常に、無から生まれ、無に帰っていく。

音の入り口から出口まで・・・
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by hunau | 2007-12-15 18:26 | オーディオ