カテゴリ:レコード( 8 )

2011年 09月 18日
Motor City Scene
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Motor city scene.
Pepper Adams.

StarDust.

R-D1+CANON LENS 50mm F0.95
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by hunau | 2011-09-18 15:25 | レコード
2011年 09月 18日
虹の…
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アート・ペッパーがオーバー・ザ・レインポーを奏でるまで、後少し。
LPがもたらす音楽や時間、そして空間は、CDのそれとどう違うのか?
ノスタルジックな感覚に浸っているだけなのか、明確な答えがあるわけではないにしても、心地良いと感じる方に行こうとする。
R-D1+CANON LENS 50mm F0.95
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by hunau | 2011-09-18 14:09 | レコード
2011年 09月 18日
午後のひととき
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午後の贅沢な時間を豊かな音楽で満たしてくれる。
真空管のアンプとLPが奏でる、マティー・ペイチ楽団のブロードウエイ・ビットに包まれて…

R-D1+CANON LENS 50mm F0.95
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by hunau | 2011-09-18 13:54 | レコード
2009年 01月 08日
歌うチェット
今日は、昼から少し買い物に行って、帰ってきてからは、レコードでまったりリラックス。
けだるい午後には、けだるい歌声とトランペット・・・
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CHET BAKER PLAYS & SINGS (意味もなくセピア調)

そうそう、新しいコートが欲しくて、年末からさがしているのですが、なかなか気に入ったモノが
みつかりません。今流行のダウンジャケット系は、私の場合、すぐに暑くて耐えられなくなる
はずなので、まったく見向きもしませんし、あのビバンダム(フランスのタイヤメーカーミシュラン
のキャラクター)みたいなのもなんだか・・・イメージが違うし、動きにくいような気がして・・・。

問題は、機能的なポケットの配置と、生地の感触。その生地の感触についても、これでないと
絶対にだめという、決まりごとがあるわけではなくて、雰囲気なんですが・・・

なかなか、思ったようにレイアウトされたポケットのものがないのが最大の難点でした・・・
以前に気に入った配置のコートがあったのですが、とことん着古してぼろぼろになってしまって
その後釜が見つからないというのが数年続いている状態。

でっ、今日も買い物に出た時に、見てみたのですが・・・ちょっと・・・違うけど・・・まあまあOKと
いうのがバーゲン品でありました・・・悩んでいたのですが・・・

相棒が、「ええやんっ!3000円やしこれにしときぃ」と・・・・
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ちょっと、nornoren【相方】系(我が家ではそう呼んでいる)のデザインなんですよねぇ~
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胸にポケットがあるのが、ポイントなのですが、これが左右にあればなお良かったのです・・・

それから、普通のポケットの部分も二重になっていて、手を入れる用と、モノを入れる用に
なっているのが、良いのですが・・・このコートはそれはありませんでした。

なんといっても3000円・・・もっと良いのが見つかった時に、損した気分にもならんでしょう・・・
それより・・まず、見つからんでしょう、もう今年は・・・・きっと。
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by hunau | 2009-01-08 18:00 | レコード
2008年 08月 16日
Something Cool
某自称「ブラック・エンジェル」さんが、お気に入りというこの曲。奇遇にも私もお気に入りのアルバム。
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相棒も娘も帰省して留守なので、ひとり心行くまで音楽を楽しめるのでありました・・・

タイトル曲のSomething Coolも非常に良いですし、他の収録曲もみないいんです。
その中で、私にはちょっと不思議な感じに聞こえる曲が「Softly, As in a morning sunrise(邦題:朝日のようにさわやかに)」で、
ジューン・クリスティが歌うこのSoftly, As in a morning sunriseはとても「さわやか」というイメージではなくて、
けだるい感じが漂います。聴き様によっては、物悲しく感じるかもしれません。

「なにが?? どこが?? さわやかなんやろ??? だいたいにしてSoftlyってのは、さわやか
っちゅう、意味か??」と、英語力がない自分のお馬鹿さを棚に上げて・・・疑問に思ってたり、
ひっかかるようになってから、余計にこの曲が気になって、いまでは「好き」になっていると
いうそんな不思議な曲です。

実は、歌詞の内容を理解すれば、この歌い方の意味もわかるのですが・・・
最初は、歌詞の意味など気にしてなかったもので・・・

Something Cool のジャケットは数種類存在しています。
たぶん、このブルーのモノトーンで目を閉じているデザインが初版ではないかと思いますし、
このジャケットが一番気に入っています。ほかには、カラーになっていて、目を開いている
ものや、このポーズに良く似たポーズの本人の写真をジャケットににしたものなどがあります。
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by hunau | 2008-08-16 21:42 | レコード
2008年 08月 08日
こりない
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BLUEと打ったつもりが、「こりない」と文字が・・・????

そう・・私は、「ひらがな入力」の人です。

それは、別として・・・このジャケット・・・良いと思いませんか?。
ジャケットだけでなく、もちろんそれ以上にLPに刻まれた演奏もすばらしいんですが。

先日来、娘が練習のためにCDに入れて持って帰ってきた、課題曲を何度も何度も聴かされ
たのですが、録音が良くないこともあって、本当に精神衛生上よくない・・・

そこで、お耳なおしにLPを・・・

CDとLPで音が違うなんて「どうでもいい」という意見もあるかもしれませんが、
やっぱりせっかく聴くなら気持ちよく自分の気に入った再生で聴きたいもの・・・

人生の残り少ない??? 時間を使って音楽を楽しむのだから、最良の方法とソースで
楽しまないともったいないではないですか~。

生で聴ければ、それにこしたことはありませんが、なかなかそうもいきませんからね。
それに、演奏者はその演奏の作者ということになりますが、録音には録音にかかわった
エンジニアやデザイナーさまざまな人がかかわりひとつの作品として出来上がっています。

だから、やっつけ仕事で録音された演奏とアーチストとともに、後世に残す作品として
作り上げた録音では、質がまったくちがうのも事実です。

録音スタジオやエンジニアにこだわったり、録音機材にこだわって、わざわざ海外まで録音に
でかけたりするアーチストもいるのは、その出来栄えに差が出るからなのでしょう。

写真も同じで、同じ場所で同じレースを撮ってもやはり撮った人の違いで、まったく違うものが
出来上がってきてしまう。

大魔神さんのようにレースの生を伝えること以上の作品を作り上げる人がいる。

録音も同じように、生以上をもとめて作品作りに取り組んでいる録音エンジニアさんの心が
みえるLPやCDが存在してますからねぇ。

それを再生するんだから、再生する側もそれなりに真剣にとりくまないと、失礼というもの。
趣味としてオーディオを扱うって、そういうチャレンジもあったりします。

そんな風に、音楽に浸り、癒される私の贅沢な時間の使い方のひとつでもありますし。
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by hunau | 2008-08-08 02:11 | レコード
2008年 07月 09日
LPに戻ることは・・・
先日、梅田のストリートライブで、歌声を聴いていて、その場で聴く声の存在感、
人が肌で感じる部分、その時間を供するという意味。そして、雑踏の中ではあっても、
その音楽は確実に耳に届き、二度と戻ってこない、空気の中に消えて行く。
そんなことをふと思いながら、思い出したのが、ジャズ・マルチリードプレーヤーである
エリック・ドルフィがアルバム・ラストデイトでつぶやいている、同じ意味の言葉。

When you hear music,after it's over,
it's gone in the air.
You can never capture it again.

アーティストがもうこれ以上無いという演奏をし、燃え尽きたと感じたその音は空気に
消えていった。なのに、われわれは、それを録音という技術で残して、そのアーチストが
世を去った後でも、聞き続けている。取り戻すことができないと、言われたその音を
求めて、ああだここうだとオーディオ機器を論じている、ある意味でまったくナンセンス
なことだと思う。(以前、一関のJAZZ喫茶ベイシー店主もエッセイで似たことを書いていた)

「これっきり、これが最高」

その生の演奏は、けっして戻ってこない。これは、事実であり曲げようが無い。
どんなに技術が進歩したといっても、やはり、まがい物であるのだろう。

それでも、人は・・・録音された音楽を聴くという技術と文化を持っている。
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音楽が電気信号で再生されるようになったのはすでに、もう遠い昔のこと。そして、現在は
デジタルデータとなり、ネットを駆け巡っている。アナログデータの時代は、コピーするごとに
音質は劣化する運命にあったが、デジタルデータはコピーしても劣化しない。

果たして、本当にこれが音楽を楽しむ環境を豊かなものにしているのだろうか??
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もう、とうの昔に一般的には、LPもEPも実生活からは、消え去っている。

CDが出現した当時は、「音が悪い」と敬遠していた人も新譜を聴きたければ、もう流れに逆らえない。

聴く側は、聴く側でLPやテープからCD、MD、DVD、シリコンディスク・・・さまざまな、メディア
での音楽の保存、再生を試みて、いろいろなことを考えてみたりしているに違いない・・・・

自分の作品として、アルバムを発信しているアーティストの立場では、どうなのだろう???

録音や編集技術がデジタル化されたことで、CDやDVDなどが個人でも作れる時代。
メジャー販売ルートに乗らなくて良いとか、出来上がりのレベルを論じないならば、CDデビュー
はある意味、いつでもすぐにできるんじゃないかと???

多くの人に聞いてもらいたい、知ってもらいたい、作品を供給するための媒体が手軽に
手にはいる、デジタル環境はもってこいなのかもれない。

多くの人の手元に自分たちの自信作を届けた、その思いが届き、多くの人に聴いて
もえるようになり、支持されるようになった、喜ばしい結果・・・・しかし、その後はどうだろう・・・

聴きたい音楽を手に入れるために、対価を支払う。昔なら当たり前だったこの前提が崩れて
行こうとしているのは、今に始まったことではないにしても、その速度は加速している。

コピーしても劣化しない。同じクオリティのものが安価で手に入る。
同じものなら安く手に入るほうが良いに決まっている・・・それで、いいのか。

アーティストの作品を購入することは、物理的なメディアを手に入れる対価としてだけではなく、
そのアーティストの活動を支援することでもある。アーティストの生活を支える力でもある。

もうLPに戻ることはないだろうが・・・・
もし、多くのメジャーアーティストが自分たちの渾身の新作をLPでしか、リリースしなくなったら??

世間は、騒然となるのではないかとちょっと不謹慎に笑いがこみ上げる。
聴きたいのに聴けない・・・「どうすれば聴けるの???」と大騒ぎになったりして・・・
それなりに、経済活性が起こりそうな気がするのだけど・・・甘い考えでしょうね。

でも、CDを作るコストは非常に低くて、今ではLPは、手間のかかるメディアなので
あらゆる面で不利であり、まずもってLPは最も不便なメディアと言っても過言でない。
少々の音質の良さなど、よほどの好きモノにしかわからないと言われたらそれまで・・・である。

安易な考えかもしれないが、LPやEPと同じものをコピーすることはいまのところ難しい、
コピーをするのには、再生してそれを録音するという手間がかかり、基本的に演奏時間と同等の
時間が必要でになり、デジタルデータをコピーするように簡単にはいなかない。

LPのジャケットはほどよい大きさで、魅力的なアートでもあるから所有欲をかきたてるかもしれない。

LP復権・・・ありえないこととは思っていても、そうなれば・・・

アナログ・オーディオ市場がにぎわって、ピュア・オーディオが見直されて・・・
多くの新しい技術が投入されたアナログオーディオが世に放たれて、ターンテーブルなど
新技術をもって聞かせる新製品が登場するのではないか・・・
なんて、ふと考えてしまう。そんな甘い公式が成り立つわけも無いのに。

そして、また聴く側の勝手な論理に戻ってしまっている・・・・
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by hunau | 2008-07-09 23:38 | レコード
2007年 12月 23日
あめちゃん or 桃????
あなたは、どっち???
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CANDIES 1976DAYS & PINK LADY(銀箱)

もちろん、両方もありです。
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by hunau | 2007-12-23 12:47 | レコード