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2005年 11月 04日
レンズへの憧れ
さあ、準備は整った。ニコンとコンタックスのレンズを取り付けるためのアダプターを手に入れたのだ。さらに、5D用のスーパー・プレジョン・マットというマニュアルフォーカスでピントが確認しやすいフォーカシングスクリーンも買って来た。

しかし、私は関西人・・・・オチもある。

早い段階でのオチで申し訳ないが、ニコンのレンズも、コンタックスのレンズも手元に一本もないのだ、アダプターだけ手にして、レンズがないからなにも試せない。
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そして、どういうわけか物入りが続いて、手元に自由になるお金もいま無い。

仕方ないので、どんなレンズを使おうかという妄想に浸っている。そして、Yahooオークションなどで品物を物色して、値段のリサーチをしているという状況。

企ては、静にちゃくちゃくと進めるのが楽しい。そういうことにしておこう。

まず、いま一番欲しいのが、ニコンでもコンタックスでもどちらでもよいのだけど、45mmF2.8のパンケーキと呼ばれるレンズ。これは、非常に薄く現代のAFレンズで考えられないようなコンパクトなレンズでまるで、カメラにレンズがついていなくて、キャップがついているかのようなくらいの感覚の厚みしかない。このレンズを常につけて、カバンに放り込みスナップを気ままに撮る。これがまず、第一の目標。持ち歩くためのカバンも本日手ごろな価格(1000円均一)で、手ごろなものがあってので買ってしまった。

そして、続いて欲しいのが、コンタックスの35mmF1.4というレンズ。ニコンにも同様のスペックのレンズがあるので、それもできれば欲しい。

そして、コンタックス85mmF1.4や100mmF2.0、ニコン135mmF2.0などの明るい中望遠レンズ。

妄想は広がるばかり、コンタックスには200mmF2.0というレンズがある、これはめちゃくちゃ高価なレンズなので中古品でも高値だし、数が少ない。しかし、現在ヤフオクにひとつ出ているから気になって仕方ないのは言うまでも無い。
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by hunau | 2005-11-04 02:40 | 写真
2005年 11月 03日
物欲と戦う強い心は持ってない???
正直に言えば、1Dsや1DsMarkIIの1000万画素オーバーのフルサイズデジタルカメラが欲しいという気持ちがずっとあったし、本当に買いかけたこともあったのだけど、いま5Dを手にしてこの症状は沈静化している。

5Dは、決して安いカメラではないけど、1Ds系からすれば半額くらいの価格。今年、諸般の事情でル・マンに行かなかった(行けなかった)ことで、旅費が浮いたというこもとあり、なんとか買えるだけの資金が手元にあったので、弾みもついて発表日に予約して発売日に手にした。

それから1カ月を経て、「1Ds系欲しい病」は納まっているけど、別の病気が出てきた。今度は「レンズ欲しい病」だ。

写真を撮るのも好きだけど、元々カメラという機械も好きだし、レンズの魔力にも弱い。特に、単焦点の大口径レンズには、レンズのガラス玉を見ているだけで神秘を感じてとても、神々しく思えてくる。

これがいけない。今までは、キヤノンのカメラを使っていたので、キヤノンのレンズの中で必要なレンズを選んできたし、キヤノンに無い場合は、レンズメーカーのキヤノン用レンズを選んでいた。それには、用途や予算、限られた資本という点もあったし、なにより今、サーキットで自分が写真を撮るために必要なレンズを優先していた。

でも、5Dがそれをかえてしまった。元々銀塩(フィルム)カメラの時代からキヤノンのEOSというカメラは特殊なカメラで、レンズとカメラの情報伝達のためにメカニカルな構造がなく、全て電子信号となっている。これは、長い交換レンズ式カメラの歴史でもある意味革命的なことだったのだけど、それを別の方向に「こりゃ素晴らしい」と感じて、動いた人たちがいた。

他社のレンズをESOに取り付けるためのアダプターを作ってしまったのだ。

いままで、交換レンズは同じメーカーのカメラとレンズという組み合わせがほぼ一般的で、カメラの機能が進めば進むほど、メーカーが特色をもった機能を盛り込むので、たやすく流用などできなかったのだが、EOSのマウントはそれを可能にしてしまった。

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まったく機械的な接合がないというのは、その部分を無視して、取り付ける口の部分だけ合わせてやれば、取り付けられるということなのだ。もちろん、取り付けられたからといっても、レンズとカメラとの情報伝達機能はまったく機能しない。なのでレンズやカメラが持っている便利な機能が全て使えるわけではない。いわゆるオート機能の部分に大きく制約が生まれる。ただ、限られた条件では、オート機能も使えるモノもある。しかし、基本的に全てを手動で操作して使えば、写真は撮れる。

密閉された暗箱とフィルム(受像画素)、シャッター機能、レンズがあれば、写真は撮れることになっている。近年、ピンホールカメラと呼ばれる、カメラの愛好家が増えているが、これはレンズすらないけど・・・

そして、キヤノンにニコンのレンズ、コンタックスのレンズ、オリンパスのレンズなどなど・・・いろいろとつけられる、それで写真が撮れる。

レンズ好きの私に、新たなる物欲を呼び覚ましてくれた5Dなのだ・・・・

つづく・・・
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by hunau | 2005-11-03 02:57 | 写真
2005年 10月 24日
トンボじゃなかった・・・・
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 日曜日、朝は雨が残っていたのですが、FNの決勝は晴れました。
この季節の太陽は低くて、比較的早い時間でも光が斜めから差し込むので、
太陽の位置を考えてうろうろすると面白い光を見つけられます。
そして、5Dの描写テスト・・・・って、わけじゃないですが、
フレアやゴーストが出てもこういうカットを撮りたくなるともあったりして。

データを点検していたら、画面にゴミのようなものが映っている、
良く見るとゴミではなく羽根があるので、トンボかなとおもっていた。
(写真をクリックして、拡大して見てください、真中の上の方に何か写っています)

EOS 5D SIGMA 12-24mm
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by hunau | 2005-10-24 21:08 | 写真
2005年 10月 21日
来たら・・・・凄い????
期待の若武者、塚越広大くん。本当にささやかな縁で、かなり前に焼肉を一緒に食った。ただ、それだけ。それだけだけど、それでも応援したくなるというのも人情。今回のもてぎでは、久しぶりに会って話をした。「覚えてないよね」と振ると「えっ、ちゃんと覚えてますよ、鈴鹿で焼肉食べましたよね」と・・・・うれしいねぇ、これじゃ、ますます応援しないわけには行かないっ!!
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↑クリックして拡大してみて!!!

5Dを本格的にモータースポーツで使用してみました。まだ、感触的には「????」な部分もあるのですが、かなりいい感じです。特に、1280万画素の威力は、来た時にはそりゃもう感激します。
これは、同時記録のJPEG/スモールですが、まったくレタッチなど手を加えていない、吐き出しの生の画像にちかいものです。これのRAWから現像した100%画像はほんと凄いですよ。
EOS 5D EF500mmF4.0
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by hunau | 2005-10-21 23:49 | 写真