<   2006年 10月 ( 36 )   > この月の画像一覧

2006年 10月 31日
珍しく写真を撮ってませんねぇ
ここ数日、カメラは毎日持ち歩いているのですが、写真撮ってません。
特に理由があるわけではないのですが、逆に特に撮りたいものが目に入ってこないと言うことなのでしょうか・・・

毎晩、過去のデータをさがす時間旅行に出ておりまして、それで目が死んでるのかも。

過去と言っても、01年までさかのぼるだけなのですが、これがまた私のデータ管理がよくなくて、出来の悪いタイムマシンでは、目的のデータになかなかたどり着けず、行ったり来たりを繰り返して、時間旅行なのに時間ばかりが過ぎ去ってしまい、なかなか作業がはかどらなかったわけです。

それも、なんとか昨晩やっと一区切りつきまして、今日は眠い目をこすりながら快晴の空を仰ぐこともせず、薄目をようやくあけるような感じで歩いておりました。

でっ、話はどーんと変わってしまいますが・・・・・

安藤美姫選手、あんたは凄い、感動した。

大騒ぎされて注目され、出かけて行ったトリノでは、結果は残せずに、闇に沈むように暗く、意気消沈とした雰囲気を漂わせ、このままスケートをやめて消えて行くのでは無いかとさえ、感じさせた。

しかし、先日のフィギュア・スケート・グランプリのショート・プログラムの演技を見て、ぶっとんだ。

立ち直ったとか、復活したとか、そういうレベルの変化ではなく「別人」に見えた。

生き生きとしていて、はつらつと弾けるよな演技。全身から演ずる楽しささえ伝わってくるように感じた。

演技を終え、その時点でのトップに立った。

そして、その後の浅田真央選手のショート・プログラムの演技は、まるで精密機械のように正確でさえあった。

私は、そんなにフィギュア・スケートを見続けていたり、詳しいわけではないし専門的なことはまったくわからない。そんな私でも、浅田選手の演技をみて、これは安藤選手を超えてトップに立つと予感させた。

それでも、安藤選手の素晴らしい演技は、深く印象に残った。

まさに「記録より記憶」というのは、このことなのだ。

翌日のフリーで、天真爛漫な精密機械と思っていた浅田選手が、とてもヒューマンチックな面を見せた。これから続く道の険しさを、感じる場面だったのかもしれない。個人的には、とても貴重な体験を彼女はこの大会で得たのではないかと思う。

そして、安藤選手。

ショート・プログラム同様のはつらつとした演技で、またまた「別人」ぶりを披露。
世界の強豪、そして日本人のライバルを抑えて見事に優勝。

「ジャンプを取り戻す」を目標に取り組んだと、聞くがそれよりなにより、印象的なステップを刻んで、見せ場を広げた。

あのステップは、まだまだ進化しそうな気がする。手の振りつけが、いまは勢いがある表現というか、ただ振り回しているだけにも見えてしまう気がするので、もっともっと優雅で表現力がつく振り付けとなったら、格が上がるのではないかと、勝手に想像している。

そんな進化で将来、このステップは安藤選手を強く印象付ける武器になるように思って見ていた。

それよりなにより、トリノの後「スケートをやめる」と口にした彼女が、ここまで別人になって帰ってきて、見せた素晴らしい演技に余計な知ったかぶりは、無粋でしかないのだど・・・。

ただただ、はつらつとした18歳の姿に、気持ちを強く持ち、まっすぐ前を向いていれば無限の可能性を秘めているんだ、まだまだ・・・・わけもなく感動した私でした。
[PR]

by hunau | 2006-10-31 11:43 | 日常
2006年 10月 30日
気が付けば・・・
なんと、もう今週末はGT最終戦の富士ではないですか・・・

また、ホテルの予約してなかった。
さっそく、探してみたけど、なんと秋の行楽シーズンまっただなかの三連休。
ホテルなんか空いてるわけ無い!!

そんなわけで、富士ICから2分という、またまたサーキットからは遠く離れた場所になんとか確保。

今度の富士は、土日で行くのだけど、金曜日が夜勤なので、土曜日はちょっと眠いかな。
深夜に帰宅して寝ずにそのまま出発して、眠くなったらどこかで仮眠という予定でいます。こないだのもてぎの時よりは、近いから楽ちんなはずなんですけどね。

連休中のGTって、きっと凄い人数なんだろうなあ~
それに、ここのところずっと鈴鹿だった最終戦が富士で開催だし、チャンピオン決まるわけですからねぇ、GWといい勝負かな。
[PR]

by hunau | 2006-10-30 16:49 | モータースポーツ
2006年 10月 29日
うちの仏さんかて小さいけど心がこもってはる
「ほう~OM-1でんなぁ、ちいさいけどカッコよろしぃなあ」
「うちの仏さんかて、小さいけど心がこもってはる、ほんまやったら、国宝なんやけどなあ・・・」

今を去ること30年ほど前のオリンパスOM-1のTVCMのセリフ・・・(記憶が正確でないかも)

そうとう、萌え萌えである、こんなのが本当に欲しかったんじゃないかと思う。
OLYMPUS E-400

勝手な思い入れの話だが、一眼レフはOMシステムから手にした私としては、オリンパスはある意味で昔なじみ、とても良い思い出というか、とくにOMシステムは最初に付き合った娘というか、初恋の人というか・・・あああっ、表現がすべておっさんくさい、おっさんじゃあ~

そのOMシステムを彷彿とさせるコンパクトな一眼デジタルカメラE-400をオリンパスはPhotokinaに出品したのだけど、なんで欧州限定での発売しか予定していないのか???

こんなことが許されていいのか、こんな良さそうなカメラをなんで欧州に限定して発売するのじゃ??

ヨーロッパの人は、権威やでかさにこだわらず、自分サイズの選択が出来て、いいモノが分かるけど、日本人は、おばかさんが多くて、でかい、凄い、クラス1とかしか喜ばない、だからこういうのはマニアックなカメラで、でかくて威張ってるカメラしか売れないから、日本で売らんとでもいのうか???(なんかそんな気がする)

ヨーロッパで売っているということは、ヨーロッパで買えるのだから、ヨーロッパにちょくちょく行く人に買って来てもらうことにしよう!
[PR]

by hunau | 2006-10-29 04:30 | カメラ・レンズなど
2006年 10月 28日
靴、買った。
久しぶりに、靴を買いました。
私は、靴を年に1回買うか買わないか・・・・くたびれて、はけなくなるまで使い倒すので。

「限定」という言葉に少なからず、くすぐられたものの、それよりなにより処分価格の激安値札が購入の最大の動機というところが、いかにも私の性格をあらわしている・・・。

ここんところ、アディダスを選ぶことも多かったが、今回はナイキ。黒い皮のタイプで、会社にはいてってもOKだぜっ!!! しかし、相棒によると、後ろからみると、「かかとの水色がちょっと浮いている」とか、そんなもん私ゃ見えないからいいもん~
c0009443_2112253.jpg
かかとの「びょんびょん」しそうなパーツで、数メートルの高さまで、飛び跳ねる・・・というようなことは残念ながら出来なかった・・・当たり前か???

そうそう、相棒から「雨が降ったらサーキットに、はいて行くな」ってお達しが。
たぶん、富士やもてぎならOKなんだろうけど、菅生や鈴鹿だと、泥を大量に詰めて持って帰ってくるだろうから・・・ですね。

「掃除するのだれだとおもってんの!!!」
「はい、すいません」
[PR]

by hunau | 2006-10-28 21:13 | 日常
2006年 10月 28日
色、色々
c0009443_1927836.jpg
c0009443_19271977.jpg
c0009443_19272852.jpg
c0009443_19273982.jpg
FN Round8 の金曜日に嬉しいオファーがあって、いまその作業でけっこうちまちま忙しくしています。

しかし、こういうところで、自分に足りないものがあることを痛感します。

ふだん、やったことのない作業を集中的にやらねばならなくなった時に、作業に集中する精神力が続かないんですね。時間の使い方や、配分も思うようにならない。

やまのようにある、データから選択するという決断、判断を必要として、さらに自分のイメージをしっかりと表現できる形に仕上げる作業も続き・・・・気分が乗らないと、全然作業がすすまない。

こんなんじゃ全然だめだめ・・・・気分が乗らないと・・・なんて、最低。

ふぅうううっ。
[PR]

by hunau | 2006-10-28 19:27 | 日常
2006年 10月 26日
カフェ
c0009443_1163016.jpg

[PR]

by hunau | 2006-10-26 11:07 | スナップ
2006年 10月 25日
シリーズ・・・みかん
c0009443_1514963.jpg
橙色がどんどん濃くなってきました。
そろそろ、幼稚園の園児たちがみかん狩りにやってくる姿も見かけるようになりました。

季節の移り変わりは、速いですね。
[PR]

by hunau | 2006-10-25 15:03 | 自然
2006年 10月 24日
もっと、遠くまで
我が家の移動の相棒は、通称「黄色いおむすび」。

マツダがロータリーエンジン絶滅を阻止するために起死回生の一台として世に送り出したRX-8。そのRX-8のType-sというモデル。9000rpmも回って、250馬力もあるが、私にとっては、足回りのできの良さ、シートの良さ、スポーツタイプの車としては室内の静粛性の高さが最大の魅力。

そして逆に最悪の要素は、購入直後の最初のロングランで「売っ払ってやろうか」と思わせた燃費。

先日のもてぎの往復1500km以上の走行でも、まったく疲れを感じさせないこの車は、とても頼れる相棒なのだけど、燃費が悪いから、ずっとずっと走っていたのに、ガソリン容量を示すメーターの中に、小さなオレンジのランプが無粋にも点灯する。

ところが、RX-7時代を知っている人からすると、RX-8の燃費はかなり優秀なモノらしい。
高速道路でも5km/l前後だったと聞くターボー時代に比べれば、「RX-8は9.5km/l前後」というと、一様に驚嘆の声が上がる。

しかし、私にとっては、RX-7より良くなっているからといっても私の要求するレベルには達していない。

一体、リッター何キロ走ったら満足するんだ。

私がRX-8に求める燃費は「12km/l」。

以前に使用していたBMW 318is(MT5)は、高速での遠出では14.5-15.5km/l走っていたことを思えば、12km/lを望むのは望外な要求ではないと、個人的には思っている。

実際には、どうがんばってもみても9.8km/lくらいまでしか伸びない。

世の中にはいろいろと燃費改善のさまざまなグッズが発売されているから、そういうのをためのしてみればどうだろうという話になるかもしれないが、そういうのを信じないタチでもある。

だが、先輩にこれら燃費グッズマニアがいる。自分で試すだけでなく、人に薦めたくてしかたない、特に燃費が悪いという車に取り付けて燃費が良くなれば、それはとてつもない喜びに変わるようなのだ・・・

その先輩は、アーシングからはじまり、ガソリンタンクに入れる効能不明な石、貼り付けるだけでパワーアップ、燃費向上するというトルマリン系のグッズなど様々なモノを試してきたようだが、最後にはまったのが、トルマリン系のものらしく、ついに自分で作り出した。

最初のうち作っていたモノは、トルマリンシート以外の材料は100円ショップで調達してきた。
・トルマリンシート
・銅箔(ガーデニング用、ナメクジよけ)
・アルミテープ(台所用品)
・タイラップ
で出来るということで、私にも材料を押し付けて作れと言う・・・・しっかり、代金は取られた。

そんなにひまでもないので、作っていられないからけっこうな期間、材料は放置されていたのだけど、ある日夜勤で帰ってきて、ビールを飲んでいたらふと作ってみたくなった。

それが、すでに数か月前の話なのだが・・・・・。

でっ、結果どうなったか・・・自分でもまだ、信じられないが。
燃費が向上してしまった・・・なぜだ???

高速道路の長距離移動では、コンスタントに10km/l台を記録するようになった。

そして、先日のもてぎ行きで、最初のスティント(茨木-足柄SA)では11.4km/lという過去最高値をたたき出した。

帰路は、サーキットの駐車場を出たのが18:45。
水戸ICから高速に乗り最初のSAである友部SAでみやげを買って、給油。
しかし、ここから茨木ICまでは距離的に700kmくらいあり、どう考えても走りきれないのは明らか、渋滞も予想されるので、さらに燃費には厳しい。さて、どこまで走れるのか???

渋滞情報が誤報だったのか、三郷までスムーズに流れ、首都高もまったくスムーズに通り過ぎ、湾岸線、狩場線から保土ヶ谷バイパスを経由して横浜町田ICから東名高速に入る。

止まりたくは無いのだが、御殿場を過ぎた最初のPAである駒門PAで富士山の水をくんで帰るために後部座席には、10lと20lのポリタンクがつんである。忘れずにおいしい水を持ち帰らねば。

しかし、土砂降りなんだこれが・・・・東名に乗った直後から洒落にならないくらいの雨量が攻めてきて、三車線あるのに暗さと雨カーテンで自分の直前しか見えない。

そんな状況下ではあるが、順調に走り続ける・・・・駒門に到着したのは、22:00前後だったとおもう。

水をくんでいると、同じようにいくつもの大きなポリタンクを持って、後ろに順番待ちが伸びる。

駒門を出発しても、雨は強くなったり弱くなったりと、ウエット宣言状態。
「雨だし、パトカーもおらへんやろなあ~」っと、根拠の無い理由で、アクセルが深くまで踏み込まれていく。

そして、なにも特に問題なく走り続け、オレンジ色の小さなランプが付いたのは、養老SAの手前10kmくらい、そのまま養老SAはスルーして多賀SAで給油。このときの燃費が10.4km/lという好成績。

自宅前に到着したのは02:05ごろ。

友部SA、駒門PA、多賀SAに立ち寄り短い時間とはいえ、3回のピットインで用事をすませての走行を思えば、7時間20分での走破は・・・・ちょっと、危ない???

しかし、高速道路のガソリンは高かった・・・1l/144円。

理想的な巡航距離は、900km前後。
RX-8のタンク容量は61Lなので、もし12km/l走ったとしても、無理な数字。
タンク容量が85Lくらいあれば・・・・いいのだけど。
[PR]

by hunau | 2006-10-24 17:18 | 日常
2006年 10月 23日
帰宅・・・
もてぎより、無事にもどってきました。
F1ブラジルGPは、ちょうどセーフティーカーが入ったところでした。

これから、データ処理作業してから寝ます。
c0009443_2562722.jpg


※追伸 データ処理しながら、結局F1を最後までみてました。
すでに午前4時15分です・・・・

サーキット行った後は元気ですねぇ~
750kmほど走って帰ってきて、帰ってからデータ処理して、メール送信して・・・
さて、そろそろビール(発泡酒)でも飲んで寝るとしますかね。
[PR]

by hunau | 2006-10-23 02:14 | モータースポーツ
2006年 10月 20日
オイルまいちゃだめ~
c0009443_20494834.jpg
c0009443_2050295.jpg
コース上にオイルをまいて走ってしまうマシンがたまにあります。
ツインリンクもてぎは、オーバルでの超高速周回レースを開催するということから、コースコンディションを整える設備が充実しているのかもしれません。
おがくずらしきものをまいていく車。そして、そのまかれたおがくずをクリーニングする車。
こうして、迅速にコースコンディションがクリアになって行くのですね。
[PR]

by hunau | 2006-10-20 20:52 | モータースポーツ