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2007年 02月 28日
レコードが聴ける・・・それだけのこと
06年夏から突然動かなくなった我が家のレコードプレーヤーであるマイクロ SX-777。先日から、なんとかやっと、普通に使えるようになった。この普通に使えるという、ただそれだけのことがとても重要なことであることを再認識させられた。

こうなると、現金なモノでレコードを聴く時間をわざわざ作って聴いてる。

昨日は、ひさしぶりに中古レコード店に足を運んでみた。

本当に久しぶりで何年ぶりだろうというくらいご無沙汰していた。

実は中古レコード店を見て回るのは、相当体力が要る。レコードが入った棚の端から順番に1枚、1枚持ち上げて、確認して戻す。これを繰り返す・・・

現在ならCD、昔はLPやEP。目的のタイトルがあり、新品であればまずそれが置いてある場所は、見当が付くので、そこに直行するわけですが、中古レコード・CDとなるとそういうわけには行かない、ジャンルやアーティスト別に分けてくれている店も多いが、それでもやっぱり端から順番に見てゆく。

CDはケースが立体物なので、棚にある状態でも小さい文字ながらもタイトルが読めるから取り出さなくてもいいかもしれない、しかしLPはやはり持ち上げて見てみないと確認が出来ない・・・

なんせ、欲しいレコードがあるわけじゃない・・・「なにか、いいのはないかなあ~」という漠然とした状態で探しているのだからしかたない・・・

なので、この時期は意外とレコード探しには、微妙な時期・・・
寒い時期なので、上着を着ている状態で店の中でちまちまとレコードを順番に見ているとどんどん暑くなってくる、だんだん汗もかいてきて、集中力もなくなってくる・・・こうなると続かないので、こんな場合はさっさと切り上げてしまえばいいのに、ついつい端まで見てからでないと、なんだか消化不良感に包まれてしまうので、結局・・・・反対の端っこまで行ってしまうわけですね。
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by hunau | 2007-02-28 21:08 | オーディオ
2007年 02月 27日
攻めてきます
本日、キヤノンさんから爆弾が届いていました。
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EOS 1D MarkIIIのカタログのみならず、しっかりと作られた厚さが6mmくらいある写真集まで同封されていました。

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by hunau | 2007-02-27 00:59 | カメラ・レンズなど
2007年 02月 26日
どうやら・・・本当に復活のよう
昨日、一抹の不安があった擦れるような異音、これの正体らしきものを解明しまして、さっそく手当てをしてみました。

そして、現在は、異音は消えて、とても快調にクルクルと機嫌よく回っております。

よしよし、これで本当に復活だな、そうだ・・きっとそうだ。

しかし・・・・
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by hunau | 2007-02-26 18:47 | オーディオ
2007年 02月 26日
15-0時過ぎまで
LPが聴けるようになった・・・

この喜びっ。

最初の一音からして、もうCDとは違うこの感激。
さすがに、普段なにも言わない相方でも長らく、CDとラジオしか聴いていなかったからなのか、LPの音を聴いて「やっぱり、レコードかな」なんぞと、いいよりましたです。

そんなこんなで、嬉しくなって・・・15時くらいからずっと、LPをかわるがわるかけ続け、ついに0時過ぎまで聴きつづけました。

いや、もし停めたら次は回らないんじゃないかと、ちょっと不安もあったりしまして・・・

実際のところ、ちょっとまだ不安があります。

なんか、へんな擦れる音が出たり消えたりするんですわなあ。
今度はいつじっくりといじれる時間が取れるかわからないのですが、もう少しメンテナンスしてまだ使いつづけようと思います。

実は、昼時には、いったんあきらめてヤフオクで本日終了のプレーヤーを落札しようかと真剣に考えていて、予算会議を開いていました。相棒も5万円なら補助してやるというので、落札に向けて動きかけていたのですが・・・・

どうやら、復活への道が見えてきたので、見送りました・・・と、同時に5万円の補助の話も綺麗さっぱり消え去りました。
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by hunau | 2007-02-26 01:42 | オーディオ
2007年 02月 25日
AriaProII PE
アリアプロII PEモデル

このエレキギターは、ギブソンのレスポール・モデルのシルエットを持っていますが、アリアがちょっとオリジナリティを加えたデザインで、バイオリンのようなボディを持ったとても美しいギターだと私は個人的に思っています。購入したのは、高校生のころですから、1980年ごろだったと思います。

レスポールも美しいギターですが、このPEというモデルは、表も裏もラウンド仕上げの本当に美しい形です。

現在もアリアプロII PEモデルとして発売されているようですね。
現在のモデルではこれが私のモデルに一番近いように見えます。 

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norinorenさんから指摘があった、トルグスイッチがこれ。
このスイッチは、後から改造して取り付けたものではなく、元々このモデルには装着さていたものだというのが、この写真からもわかると思います。
このスイッチがなぜ必要なのかというと・・・
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それは、当時画期的なピックアップとして一世を風靡した(と記憶しているのだけど???)このピックアップが装着されているからなんです。
ディマジオデュアルサウンドという名前のピックアップだったと記憶しています。
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これは、レスポールなどに使われていたハンバッカーと呼ばれたピックアップと、フェンダーのテレキャスターやストラトキャスターが使用していたシングルピックアップの両方の切り替えが出来ることで、一粒で二度美味しいという、音のバリエーションを広げたピックアップとして登場したはずです。

トルグスイッチはこの、ハンバッカーとシングルを切り替えるスイッチなのです。
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そして、私のこのモデルは、実はカタログモデルではなくて、なぜか注文モデルだったと思います。

さすがに記憶が定かでは無くなってきていますが、当時のカタログモデルでは、このディマジオのピックアップを搭載したモデルや、フレットにある飾りの組み合わせなどカタログには無く、価格もカタログモデルに無い価格帯で買った覚えがあります。

それが、なぜそうだったのか、どうしてそうなったのか今はもう思い出せませんし、その後このモデルがカタログに加わったのかもしれないし、加わっていないのかも知れない・・・それも今となっては、確かめることが出来るかどうか・・・・
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by hunau | 2007-02-25 22:18 | 日常
2007年 02月 25日
才能ってヤツがねぇ
先日の下関ツアーでSSK君があまりに見事なギター演奏を見せたものだから、それを目の当たりにして、お目めがきらきらになった単純おばか娘は、ギターが欲しくて仕方ない・・・・

来月の誕生日を前に、すでにプレゼントの前借り状態で、ギターを買う事になった・・・。

最初から高いギターを買っても仕方ないし、弾きやすそうなが無いものかと、とりあえず楽器屋さんに見に行ったら、ボディが小ぶりのフォークギターが目に飛び込んできたようで、しかもボディーのサンバーストカラーにひと目ぼれしたらしい。

実は、我が家には私が高校時代に無理して購入して、使っていたフォークギターが眠っているのだけど、今の家に引っ越す前に、引越し屋さんの荷物一時預かりを利用したのだが、そのときにどういうことをしたのかわからないが、「水をかぶった」という。今から10年ほど前の話である。開けてみると、カビだらけ・・・・

綺麗に拭いて、またしまったのだけど・・・・先日開けてみたら・・・とてもひどい状態になっていて、それは・・・歴史に残る伝説の美女だったお姫さんの棺を発掘して、開けてみたら見るも無残なミイラになっていた・・・そんな状態。

もうひとつ同じく高校時代に購入したエレキギターの方は、いまでもまだなんとか美しい状態を保っているのだが・・・

どちらにしても、私もまったくギターはうまくならなかったし・・・・
これから、彼女がどこまで上達するのかしないか・・・途中でいやになるのか・・・
才能って、継続して続けることも才能のうちなんですよね~

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by hunau | 2007-02-25 16:12 | 日常
2007年 02月 25日
音楽のある部屋こ・・・・
やっと・・・やっと・・・ほんとうに、やっとのことで・・・
どうやら、レコードプレーヤーSX-777が復活したようです。

最初に、調子が悪くなったのに気が付いたは06年夏前だったような気がします。9月にはあやしいと思われる部品のエアポンプユニットをばらしてみて、問題点を見つけて、部品交換などろいろとやってみましたが、根本的な解決にならず・・・なかなかじっくり取り組む暇が無くて、解決できておらず、製品自体も発売が1981年と、すでに25年以上経っており、なんと製造・発売元のメーカー自体がなくなってしまっている状態。

あきらめかけたのですが、同じ製品を使っている方々の有志で情報交換する場「マイクロユーザー会掲示板」のみなさんに助けを受け、いろいろ試してみたところ、本日本格的にばらして点検してみて、徹底的に清掃した結果・・・以前に近い状態でターンテーブルがスーッと回る官職が戻ってきました。

まずビル・エバンスの「ムーン・ビームス」を選びました、いま、部屋はピアノとベースの心地よい響きで満ち溢れています。
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砲金製で13kgもあるターンテーブルをはずして、裏をみるとほこりなどがへばりついていて、滑らかさがなくなっている。これを綺麗にふきふきして、仕上げにアルコールでふき取った。
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本体に残っているガラス面。このガラス面と砲金製ターンテーブルの間にエアポンプから送られた空気により膜が出来て、浮き上がり、事実上抵抗がほぼなくなり、スムーズに回り続ける・・・・はず。
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by hunau | 2007-02-25 15:14 | オーディオ
2007年 02月 22日
新しいカメラ
キヤノンさんが新しいデジタルカメラを出してきました。

私が、モータースポーツを撮影する際にメインで使用しているカメラの後継機です。
EOS 1D MarkIII

先日も書きましたが、メインで使用している私の1D MarkIIは、すでに22万回シャッターを切ったことが確認されていて、そろそろ引退させてもいいはずなんですが・・・

ただ、まあ、新しいカメラを購入したからと言って、新しい写真、素晴らしい写真、心に響く写真が撮れるなんてことは、まったく無い訳で・・・・

それでも、先日の下関ツアーで「出るぞ」という話題で盛り上がったのですが、そのときは、「いまは、どうかんがえても予算が付かないから買えないからなあ・・・」と言っていたものの、「出たらほしいんだろうなあ」と、そのときも言っていたように実際に出てくると・・・・

「やっぱり、欲しいですわなあ」
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by hunau | 2007-02-22 17:54 | カメラ・レンズなど
2007年 02月 21日
あれっ・・・前にも
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前と同じだろうか・・・・
今日は、正座してますね。
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by hunau | 2007-02-21 22:40 | スナップ
2007年 02月 21日
そろそろ動きが
いやまあ・・・今年の19号車は、鮮やかなブルーだそうですがな
Arabian Oasis Team IMPUL

19号車は、本山哲選手、20号車はミハエル・クルム選手。

総監督はもちろん星野一義氏、そしてチーム監督が服部尚貴氏。

ダンディーからインパルに移籍ですかあ。

いろいろ、ありますねぇ。
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by hunau | 2007-02-21 04:05 | モータースポーツ