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2007年 05月 31日
ご想像にお任せします・・・
今日は5月31日・・・・なんの日???
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MarkIIですよ・・・IIです。
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by hunau | 2007-05-31 17:41 | カメラ・レンズなど
2007年 05月 31日
ほんのひととき・・・
この花、なんと言う花なのか知りませんが、近くに咲いています。
咲いてすぐは純白なのですが、気がつくとすぐに赤っぽくなって、そしてオレンジというか枯れた色になってゆきます。
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by hunau | 2007-05-31 04:23 | 自然
2007年 05月 30日
智恵と力と勇気
智恵と力と勇気・・・この三つの単語を並べられて、あの歌を即座に歌いだす人は、そうとうオタクというか・・・それなりの年齢でもある可能性が高い。

今回、そっち方面の話ではなくあくまで「食い意地」なので・・・・

本日も、いま米を洗って乾燥中。さて、今日もまた美味しく炊けるのだろうか???

でっ、なぜ「智恵と力と勇気」というタイトルになったのか??

考えてみれば、自分たちが食べているもので、「これは、おれが発見した食べ物だ、食べ方だ、調理法だ・・・・」などと言うものは、ほとんど皆無。

もっと、極端に言えば「チン」して食べられる、だれがどう作ったかわからない食べ物でも「これ、なかなか美味しい」って言いながら食べてたり・・・

米のたき方ですら、工夫がいくつもある。こうすればもっと美味しくなるかもしれない、試行錯誤を繰り返している料理人がいる。

それ以前にまず、米の食べ方を確立した人はいったいどんな「智恵と力と勇気」を発揮したのだろう。

まず、硬い硬いもみ殻におおわれた、カチカチに乾燥したあの小さな粒を美味しく食べられるモノだと、なぜ思いついたのだろうか・・・・

食べるためには、もみ殻をとり、精米する。その精米するということをどうやって発見したのだろう、というかなぜそうしようと思ったのか??

最初は、もみ殻も付いたまま、精米もせずに生で食べたのか??
徐々に、こうしたら美味しくなるかもしれない、こうすれば、もっとやわらかくなる・・・

そんなふうに進化して、炊飯という食べ方が確立したのだろうか??

そこには、智恵と労力、そして初めてそれを食べる勇気・・・この三つがあったはず。

いまでは、水加減、火加減、時間などが確立している。

米という食べ物は、おおむねこうやって調理してから食べる食べ物と、みんなが納得している・・・多分。

炊き上がったご飯を材料にさらに調理が考え出されて、さまざまな料理が生まれてきている。

米は日本人にとって特別な食べ物であるという歴史を否定できないと思う。
米の収穫量「石高」(百万石とか)、で領土の規模を示した国など、他には無いようだ。

黒澤明監督の「七人の侍」。この映画を見ると、農業に携わる民の米に対する心が垣間見られるシーンがあり、感慨深い。強烈な米の国をメッセージとして発していると、私には思えてならない。

日本の料理でも、世界の料理でも、最初から食べられるだろうと、想像の付く食べ物(例えば果物など・・)と、いったいだれが、いつどうして、これを最初に食べたのか、作ったのか・・・・。

たとえば、醤油、酢、などでもそうだし、鰹節にしても、それを作ったこと自体も不思議だけど、それから出汁を取るという、日本料理の基礎になる発明につながっているわけですよね。

よく、なまこを最初に食べた人の勇気なども言うが、なまこだけではなく、エビだの、カニだの、タコにイカ・・・けっこう、現物はすさまじい格好をしているにもかかわらず、食べ物としてすでに頭に、知識にインプットされているがゆえに、生きた状態を見ても「美味しそう」などと言葉が出る人も少なくないし、その言葉を聴いても違和感を感じない人も大多数だとおもう。

さすがに、牧場で草を食んでいる牛をみて「美味しそう」と言われると・・・・おいおい・・そりゃないだろうって、思うが・・・・私の知り合いに実際に言い切ってしまう人物がいるのである。

食べ物が豊かにある現在、どうやって料理されたかも知らないで、手軽に「チン」、暖めるだけだったり、買って来てそのまま食べたり・・・・

お湯を入れて3分・・・これを調理と思っている人がいるのかもしれない???
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by hunau | 2007-05-30 17:05 | 食い意地
2007年 05月 29日
この国は、米の国である・・・
米国・・・・米の国・・・アメリカってなんで米国なんでしょう。
米国は日本じゃないですかねぇ。

実は、本日・・・わたし飯・・・・炊きました。

いわゆる、まあ・・・ひとつの影響を受けやすい性格というわけで・・・

仕事中にぼーっと、TVを見ていたら京都の料理人が究極のご飯の炊き方というのを紹介していた。
その炊き上がったご飯を食べたリポーターの女性は、食べているうちになんと泣き出した・・・・あまりに「美味しい」と言うのだ・・・

いったい・・・どんなご飯なんだろう・・・

その炊き方を本日・・・試してみたというわけ!!
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カメラがないので・・・IXY300で撮ってみたが・・・つやつや感が伝わるかなあ~

本日は、来客あり・・・実は、餃子パーティー
材料を刻んで、皮に包まねばならない。
そのまえに、はらが減っては、いくさは出来たぬ・・・というわけで、飯を炊いた。

仕込み始めたのは午後3時、炊き始めは午後6時すぎ・・・手間だけはかかるが・・・いつもの米。

評判は上々というか、いつもの米なのになんでこんなに違う・・・これは、ちょっとびっくり。

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餃子はいつもの野菜たっぷり餃子と、庭で野生化して、この季節からは毎日手に入る青じその葉を入れた、しそ餃子と二種類。

究極の炊き方は・・・・???
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by hunau | 2007-05-29 19:13 | 食い意地
2007年 05月 28日
シャッターユニットの交換となりました・・・
先日のFNもてぎでエラー99が頻発したメインカメラEOS 1DMarkIIを本日メーカーに持って行って、調べてもらいましたら、シャッターチャージが出来ない症状が続いているということで、シャッター回数を調べてもらうと27万回を超えているとのこと・・・

シーズンに入る前に調べてもらったときには22万回を超えているといわれたのですが、この半年ほどでというか、3月からですから3か月で5万カットほど撮影したということになります。

本人としては、3万カットくらいを撮影して、現在25万カット超という感じだったのですが・・・・

MarkIII発売目前とはいえ、手に入る保証もなく、手に入っても思うように使えるかどうかも試験運用が必要かもしれないというのもあるので、ここはしかたがありません、修理代金4-5万円ということではありますが、シャッターユニットを交換してもらうことにしました。

これで、50万カットまで使えるわけですね・・・・????
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by hunau | 2007-05-28 14:15 | カメラ・レンズなど
2007年 05月 27日
店が綺麗になってた・・・
もう20年くらい前に、先輩に連れられて行ったきりだった餃子店。
その当時でも人気店で、順番待ちでなかなか入れない店だったが、汚い、小さい、狭い店だった。

ちょっと思いついて、夕方のまだはやい時間にふらふらと、たしかこの辺だったなあと探してみみましたら・・・ありました。

店の場所は変わってないし、建物も変わってないようだけど、あれあれ、店は改装されたのか、ちょっとこぎれいになっています・・・こんど、久しぶりに行ってみようかなあ。
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いわゆる「一口餃子」の元祖らしい・・・
注文したら、本当に小さい小さい餃子が大量に出てた記憶があります。
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by hunau | 2007-05-27 20:53 | 食い意地
2007年 05月 27日
エビの時代は・・・おわったの??
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ちょっと前・・・・って、いつだったかなぁ。
イカ焼き、天丼・・・食べ物屋さんが並んで登場、たこ焼きもやばいか・・・というような、話を書きましたが、イカ焼きの店は、早々につぶれて、ユーズドのブランド店に、そして「えび頼み」のネーミングで登場した天丼専門店もつい先日、つぶれていまは、寿司店に変身。

たこ焼き屋は、まだ健在。
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by hunau | 2007-05-27 20:15 | スナップ
2007年 05月 27日
フィルムへのこだわり
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ブリヂストンさんのCM撮りと思われる方々が使っていた16mmフィルムのムービーカメラ。FNスタートの1コーナーからスターティンググリッドを望む場所でスタートを待ちます。

このレンズっ、なかなか凄いですね。16mmということなので、表示されているレンズ焦点距離は倍相当ということになりそうです。

フィルムのムービーですが、このモデルは液晶モニターを接続して画像確認ができるようになっているそうです。

「フィルムを使う理由は??」と、あるベテランフォトグラファーが質問すると

「んんっ、こだわりですかねぇ」と。

「やっぱり、フィルムは独特のねばりとかあったもんなあ」
「どーんとアンダーにしても、ちゃんと残るところは、残ったよね」
「KPRで撮る??」
「売ってないって」
「アメリカには、まだあるよ、輸入して使えばいい」
「ははははっ、ほんとにねぇ」

スタートまでのひと時、このムービーカメラの周りでは、そんな会話が・・・
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by hunau | 2007-05-27 16:04 | 写真
2007年 05月 27日
コスチュームが変わってました
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あまりに、ばたばたとしたため、土日で計3回あったピットウォークには、一度も行けませんでした。

もう! なんで来てくれなかったのっ!!

と、ふくれっつらしている・・・・そんな訳ありゃしませんが・・・FNのグリッドで遭遇できました。
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by hunau | 2007-05-27 16:03 | モータースポーツ
2007年 05月 25日
新しいことへのチャレンジ
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インディーカーです・・・サイドカーではありません。
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メインのボディには、どでかいエンジンしか乗っていません。

ドライバーは横に付け足されたようにひっついている乳母車みたいなサイドカーに乗車してドライブする。左回りしかしないので、重量が偏ってもOKというわけです。

想い作るんですね・・・・こういう、とんでもない(そう思う心がすでに狭い)ものを。

さて、5月31日にキヤノンから新しいデジタル一眼レフが発売されます。
道具として、カメラを手に入れる我々は、アマチュアでもプロでもほぼ同じモノを手に入れるわけで、サイドカーインディーマシンのように特殊なカメラを自分で作り出すことは、まず出来ることではないのかもしれません。

しかし、そのカメラから生まれてくる。写真は、使う側の想いが作り出す作品として、独創的な世界を作り出せる可能性を無限に秘めている。

デジタルカメラという点は、まずおいておいて、いまのカメラはほとんどが、オートフォーカス(AF)が主流です。そのAFがもたらした恩恵は数知れずでしょう。

しかし、使う側は、AFの精度がどうたらこうたら・・・・と、ひたすらAFの性能で写真を撮っているような発言があったりする。おいおい、それでいいのかよ。確かに、すばらしい精度のAFがあれば、それに越したことはないが、それが良い写真、すばらしい写真、独創的な写真を撮ることに直結しているわけではない・・・・むしろ、その恩恵で撮った写真の作者は「カメラ自身」で撮影者ではないのではないか???。

AFを信じるのも、精度が悪いとメーカーに文句を言うのもそれはそれで、もっともな事なのだろうけど、写真を撮るということに関しては、違うベクトルがあるはず。

じゃあ、お前はAFを使わないのか??? そこまで言うんだから使ってないんだろうなっ。

そう言われると、困る。

だって、使えるものはなんでも使って、自分のイメージを形にするのが、創作作業というものだ。自分がこれは、この場面で有効に使えると判断した機能は、当然のごとく使う。それで、「AFが追いきれませんでした・・・」って、結果になったのなら、そのときにAFを使うと判断した自分の責任で、カメラの性能の責任には、出来ない。

そのカメラの性能や性格を正確に把握していれば、その場面で「その機能を使わない」という選択をしなかった本人が悪い。カメラは、手にした時点で、すでに性能は決まっているのだから、そのカメラを使うと決めた時点で、そのカメラの出来ること、出来ないことを知っていかなければならない。

AFを使わずマニュアルフォーカス(MF)で、撮影してピントがぼけていた。間違いなく撮影者のミスである。AFを使った、しかしピントがぼけていた。これはカメラのミスではなく、そのときにピントがずれていることに気付かない撮影者のミスなのだ。

新しいカメラが31日に手にはいるのかどうか・・・注文が殺到していて出荷数がたりないという話なので、微妙な状態らしい。
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by hunau | 2007-05-25 17:41 | 写真