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2007年 08月 31日
真っ白
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スポンサーとの契約の関係で、スポンサーカラーを全て消し去り、今回は真っ白になって登場したセルモのマシン。
新しいスポンサー獲得に向けて、アピールしたいところ。立川選手は、予選でいい位置を得て、決勝も5位と健闘。


チームからの発表では、富士は「とりあえず参戦」というニュアンスだったが、次のSUGOに関しては、未定という。

スポンサーなしで活動するのは、資金面からしても困難である。しかし、SUGOでも・・・・できれば、ぜひ・・・

そして、さみしいのが・・・・
07FNで一番お気に入りだった、このチームのキャンギャルだった娘たちも、もうサーキットに来ないということ・・・

そっちかよっ!!

ひとりごと・・・
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by hunau | 2007-08-31 17:04 | モータースポーツ
2007年 08月 09日
毎年変わらず
物心ついたころから、毎年変わらず8月8日行われている花火大会。最近は、この時期に
なると必ずこの花火大会のことが気になります。「今年は見れるかな」って感じで・・・

もちろん、毎年欠かさず見ていたわけではないのですが、いつの間にか、この日が自分の中
で、しっかりと意識に刷り込まれた日付になっていたと言う感じでしょうか。

今住んでいる所は、二階の窓からも見えるし、庭からも見えるのですが、電線が邪魔です。
外に出て三軒分ほど移動すると、まったくさえぎるモノが無く、スコーンと見える駐車場
があるので、そこまで三脚とビールをもって家族で花火見物です。

近所の人たちも出てきて、キャンプの時に使う椅子なんか出して座ってのんびりと・・・
世間話をしながら、花火を楽しんでいます。小さな子供たちは、花火の間があくごとに
「もう終わり??」「おわった??」「おしまい??」と声を上げて、走り回っています。

さらに、いい匂いがふんわりと・・・どこかのおうちは庭でバーベーキューのようです。
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いやはや・・・花火撮影は本当に難しいです。
次は、来年までチャンスなしかなあ~

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by hunau | 2007-08-09 02:51 | 日常
2007年 07月 03日
MarkIII ほんとうにゴミはつかないのか??
結論から言えば、「ゴミはつきます」。

MarkIIIには、ゴミ対策のダストリダクションシステムが搭載されています。

それでも早い話、CMOSの前に引っ付く可能性のある、ホコリやゴミの類はミラーボックスのの中に沢山存在しているので、その中のいくつかのゴミたちは、ミラーがパタパタと動き回る限り、狭い空間の中をふわふわと舞い続けているのは、間違いありません。

CMOSの前にゴミやホコリが引っ付くのは、レンズを交換したときなのか、それ以外の時なのか、色々と考えられますが、とにかくそこにゴミがあるんだから、ゴミが引っ付く可能性はいつでもあるわけです。

でっ、スローなどで絞り込んだときに、ゴミの写りこみは、後処理を考えるととてつもなく面倒な存在です。できればこの作業から開放されたいのが人情と言うもの・・・・

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MarkIIIのダストリダクションシステムに期待しない訳はありません。

確かに、ゴミは取れるんです。ダストリダクションを機能させたあとは、取れているようなのですが、その後またゴミは引っ付くんですよ・・・これが。

考えてみれば、上記の通り、そこにゴミがあるんだから、当然のことといえばそれまでなんですが・・・・それでも、せっかくゴミが取れるのに、またついてしまうとは・・・悲しい。

だから、ずっと同じ場所にゴミがあるというわけではなくて、ダストリダクションシステムでゴミが取れた後に違う場所に、いつの間にかまたゴミがついているという状況。
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私の使い方は、基本的に朝、電源をONにしたらそのままずっとONのままです。これでは、ON OFFのタイミングで機能するダストリダクションシステムは、朝一度動いきりということになります。ちゃんと確認していませんが、節電機能でスリープしている状態からの復帰では、ダストリダクションシステムは動作しないようなので・・・

これからは、意識して、電源のON OFFを定期的に行うようにしてみようと思います。
それで、限りなくゴミが少ない状況が保たれるのであれば・・・とても有効なことですらか。
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by hunau | 2007-07-03 19:35 | カメラ・レンズなど
2007年 06月 26日
灼熱マレーシアと1D MarkIII
いやほんと、あんだけ暑くて湿度が高くて一体カメラはどうなるんだろう・・・って・・・とは、言っても毎年F1もやってるし、S-GTだって、自分が今回初めて行っただけで、何度も開催されているんで、今まで多くのフォトグラファーが写真を撮り続けている場所です。カメラがどうこうなるわけはないんですが・・・

暑くて路面から立ち上るような陽炎で、ピントが合わないのは、カメラのせいじゃないし、考えてみれば、杞憂としか言いようがないわけですが、新機種である1D MarkIIIは高照度の被写体でAFが迷うととか、ピントが来ないとか、そんな話があると知り合いが言っていたので、マレーシア・セパンサーキットで撮った写真を検分してみたけど、そんなのは特にないようですね。

今回は、私自分の体力を考えて、500mm IS f4.0 Lを持っていきませんでした。少しでも軽い、300mm f2.8 Lとテレコン1.4倍、2.0倍を組み合わせての撮影と割り切りました。

大魔神さんみたいに、太陽光線や紫外線をエネルギーに変換する特殊細胞を肌にもっていない私は、コースサイドを歩き回る時の疲労を、少しでも軽くしようと言う考えだったわけです。

結果的には・・・その選択自体は正解だったし、いろいろと発見もありました・・・

しかし、実は、私個人としての感覚としては、レンズ云々ではなくて、暑さと疲労により思考能力の極端な低下による(言い訳です)、つまらない写真の量産で、レース撮影史上ワースト1ではないかという感じで、落ち込んでいます。

そのおかげで、逆に1D MarkIIIのAF性能は、存分に使わせていただきました。

予選やフリー走行の時は、置きピンでスローなんてやっている余裕があったのですが、そうです・・・暑い、湿度高い、歩いて歩いて・・・疲れてなにも考えることが出来ない、でも写真を撮る・・・そんな状態になると本能的に楽な撮影方法を選んでしまうという、根性なしです。

レース中はAFを多用することになりました・・・・えええ、なんとでもおっしゃいっ、言い訳ですよ。
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ポールポジョンを獲得しながら、フォーメーション・ラップで姿を消してしまったTAKATA NSXを先頭に1コーナーに向かう。AFがヘッドライトの光に影響を受けた様子は特にない。(拡大可能)

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きらっと、反射した光が入っているが、特にAFが迷うようなことはなかった。(拡大可能)

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この写真では、マシンがちょうど陽炎の中にいるので、ノーズの先端はピントがありますが、コックピットあたりは揺らいでいますね・・・。
上の看板用の骨組みに、なにか看板が入っていたら、もう少し見栄えもよかったかもなあ~。バックに車が写ってしまっているのは、撮っている時にも気がついていたのだけど、それをどうするか考える余裕が無かった・・・暑かったから(ええっそう、言い訳ですともっ)
端のAFポイントでも、なんとか大丈夫みたいですね・・・・あああっ、横着だ横着だっ。(拡大可能)

AFポイントを使うと、どうしてもそこに縛られてしまって・・・言ってみても、撮り直しできるわけではないんですけどね・・・ああっ、つまんない。
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by hunau | 2007-06-26 23:26 | カメラ・レンズなど