2009年 03月 14日
割り切れないことだらけ・・・???
今日3月14日は、「数学の日」なんだそうだ。

なんで???

円周率の3.14から3月14日になったということらしい。

数学というと、計算ということで、なんでも数字で片付ける杓子定規なイメージがないわけではない。
それに、数学以前の算数からして苦手だから、個人的にかかわりたくないし、どうでもいいと言いたいわけ
なのだけど、なんか違う見方をしたら、面白いことも見えてくるかもしれない・・・

「割り切れない」ことは、身の回りにもたくさんある、「YES、NO」「白、黒」つけがたく、すっきり納得できない
ことなど山ほどある・・・どうやら、それは数学の世界にもたくさんあるようだ。

身近なところで、なんとか数学的な表現がほぼだれでもたぶん答えられるのが、円周率ではないだろうか。
ついこないだのことであるが、日本の学校で円周率は「3」と教えることにしていた時期がある。「約3」で、
最初に習うのは、いいかもしれないものの、やはり3.14を知らなければ、数字の不思議の世界につながらない
ような気がする。いまは3.14に戻したらしい。

なにが不思議の世界なのか???
それは、人それぞれかもしれないけど・・・・

例えば、円というのは、コンパスなどで簡単に描くことができるし、円形のものは生活の場にたくさんある、
10円玉などの硬貨やCDなどもそうだし、円筒形なら缶やペットボトルなどなど・・・レンズもだいたい円形だし・・

これらのものは、簡単に手にとって日常使うものだから、特別な存在ではないし、そこには物体として存在して
いるから、当然直径、半径、円周の寸法が物理的に存在している。

なんの不思議もないことで、普段は考えることもない。

なのに、その身近なものの直径、半径、円周の寸法も不思議の国への入り口になれると言うことが、円周率
の魔力なのかもしれない。

数学の問題では、直径や半径がわかっている場合に円周の寸法を知るために使うのが3.14であることが
多いが、そこにあるものなら、円周と直径を実測して円周を直径で割ってみれば、円周率は出るわけだけど、
普通に暮らしていたら、まずやってみようとも思わない。

でっ、誰かが思いついて計算してみたら・・・・「3.141592・・・・・・・」と、延々割切れない。

人が計算していたのでは、小数点以下何桁になるのか試しているうちに一生が終わりそうなくらい延々に
続くらしく、東大の教授さんがスーパーコンピューターで計算してみたところ、1兆2411億桁(世界記録)まで
出したらしいが、まだ続いているようだ・・・まるで、ブラックホールのような深さかもしれない・・・

そこにある10円玉やCDやDVDにそんな深い深い闇のような数字が隠されているというわけなのか??

今日は、ホワイトデーでもある。
このなんだか良くわからない制度・・・・どうも割り切れない気持ちのまま・・・むかえている。
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P.S. そういえば今朝、堂島ロールが人気のお店「モンシュシュ」に並んでいた人が、今まで見た最高の長さ
の列だった・・・今までは、渡辺橋の真ん中あたりまで並んでいたら、「今日は多いなあ」という感じだったが、
今日は、橋を渡りきって、対岸の歩道側に曲がって10mほども並んでいた・・・割り切れないなあ~
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by hunau | 2009-03-14 13:40 | 日常


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