2006年 06月 22日
400yen
最古の記憶では、幼稚園から小学校一年生くらい、大阪市都島区にわずかな期間住んでいたときに、近くの市場の中にあるお店で10yenで3個。10yenを握り締めて、買いに行くと小さな白木の舟に乗せて、ソースに青海苔、カツオの粉をたっぷりかけて渡してくれた。

中学校の帰り道にも、タバコやのおばさんがやっていたお店はタムロに欠かせない。当時は、100yenで10個。でも、50yenしか持ってないときは、5個でも出してくれた。

関西では自宅でたこ焼きをつくるのは、ごく当たり前。当然、私も小学生のころは、母親が粉をつくって、材料を切ってくれて、「はい、あとは好きにしぃ」ということで、自分で焼いて食べていた。

そんなわけで、当然のごとく現在も自宅には、たこ焼き機があり、時々たこ焼き三昧にふける。

いま、気に入っているのは、通勤途中の地下街にある「くれおーる」。持ち帰りだと、8個400yen。夜勤の前には、ちょくちょく買うので店の人に覚えられている。

味付けは、いくつか選べるが、私の場合は醤油にマヨネーズなしの鰹節たっぷり。
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by hunau | 2006-06-22 19:35 | 食い意地


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