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2006年 06月 14日
悔しいなあ~
いやあ~ショックである

R-D1(s)は、いくらなんでも宮田さんより先に手に入れるだろう・・・・と言うより、宮田さんが興味を持っているとは夢にも思っていなかったから、そういう発想すらなく、コンタックスレンズにはまってたり、次にはレンジファインダーのR-D1(s)なんか手に入れたりしたら、宮田さんに呆れられるだろうなあ、「それよりサーキットでちゃんとした写真撮れよ」とか言われそうだなあ~と思っていたら、先に宮田さんが買ってしまうとは・・・・
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なんか、今年は散々な状態やなあ~ル・マンにも行けなかったし、お上にも捕まるし、ガソリンは高いし、美祢は閉鎖されるし・・・・なんも良い事無いぞォ~

※写真と文章は、無関係です・・・・
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by hunau | 2006-06-14 16:58 | 写真
2006年 06月 14日
実は・・・食べられませんでした・・・
披露宴の楽しみは、美味しい食事・・・しかし、今回の私は最初から写真を撮って欲しいと頼まれて出かけることを了承したわけで、こちらから席の辞退をしました。

過去の経験から、披露宴の撮影をしながら、食事するのは結構つらい。うろうろしていて、落ち着かないし、同席の方に気を使わせてしまう可能性もあるので、「席は用意しなくていいよ」と伝えていたんです。しかし、腹減りましたわ~あたりまえか~
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by hunau | 2006-06-14 01:21 | 食い意地
2006年 06月 13日
急降下のカルメンはいずこに
いま、日本では、連日シンドラー社のエレベータのトラブルが取り上げられている。
エレベーターが制御不能となり、勝手に昇降を行ってしまう、扉がしまらないまま動き出してしまう、扉が開かず閉じ込められてしまうなど、様々なトラブルが起こり、不幸にも死亡事故までおきてしまった。

表題の「急降下のカルメン」とは、車に乗っていてFMラジオから流れてきたCMに登場した。

ラジオドラマ風にショートストーリーが始まった。

深夜のマンション、酔って良い気持ちで帰って来た男が、エレベータに乗り込む。
扉が開くと、人工音声的な女性の声が丁寧な口調でエレベーター内に響く。

「ご希望の階をお押し下さい」「ドアが閉まります」など・・・

この人工音声を相手に酔った男は、からみ始めた。悪態をつき続け、小ばかにしてののしり、からかった。

そのうち、エレベーターは希望の階に止まらず、上下を繰り返しはじめ、人工音声は丁寧ではあるが、ふだんとは違う内容を話し始めた。

「止まりません」「扉は開きません」などなど・・・

酔った男は、まだまだひたすら、ののしり、悪態をついている。

そのうち、「屋上です」と最上階まで上がり、人工音声の女性は、ついに切れた。

「私だって、好きでやってんじゃないわよ、これでも昔は急降下のカルメンと呼ばれてちょっとは通ってたのよ」

エレベーターが急降下していく・・・・

あれは、かれこれ10数年前にことになる。当時は、大笑いしたラジオCMだったが、エレベータトラブルが続いている現在、まったく笑えない。

なんのCMだったのか、いつごろだったか忘れてしまったし。会話の内容も正確な記憶ではなく、雰囲気だ。しかし、あまりにインパクトが強くて、忘れられない。もう一度聞いてみたいともう何年も思っていたのだけど・・・・
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by hunau | 2006-06-13 13:17 | 日常
2006年 06月 13日
まぐろを下げるため・・・
パリの暗号解読捜査官が乗り込んで来る前に、証拠を隠さねばならないので、矢継ぎ早に書き込みをしてみたりする・・・・(意味不明をご容赦ください)

私は、もともとサッカーに強い思い入れはないので、比較的・・・いや、それ以上にさめた目で見ているところがあるのかもしれない。それに、サッカーに特に詳しいわけでもないから、直感的に見たまま、感じたまましかわからない。オフサイドなど一通りのルールはわかるかな。

高校の時には、体育の授業で毎度毎度、サッカーがあったが、走るの嫌いな私はゴールキーパー専門。

美味しいまぐろと、日本酒でふらふらしている私は、帰宅後即座にソファーで眠りこけていて、オーストラリア戦が始まるころに、やっと目が覚めてきた。クッションを抱えてソファーで横になったまま、半分くらいしかあいてない目で、前半の選手の動きを見ていたら、パスの小気味よさと、選手の動き、そしてボールがぴたっと足についているように見えた。おおっ、これはいい感じなんじゃないの・・・って、素人目には映った。

前半、先制のゴール・・・どうみても、キーパーチャージだ。ヒディングさんカンカンに怒っている。リプレイを何度見ても、キーパーチャージじゃん。アナウンサーは「クリアーなゴールですよね、問題ありませんよね」というような質問を不安げに解説に投げかけていた・・・

主審がキーパーチャージを取らなかったんだから、間違いなくゴールなんだけどね。

前半が終わってから、風呂に入って完全に目を覚ます。イタリア産のミネラルウォーターを飲んで、またソファに横になり、テレビ観戦・・・・後半がはじまってしばらくは、良い感じだったように思う。残り時間が15分を切ったありたからだろうか、どんどん動きが遅くなってきて、両者ともに疲れている感じは見えるのだけど、ボールが足に付かない。反対にオーストラリアの選手は、正確なパス、ぴたりとボールが足についているように見える。あれあれ・・・これじゃ、やぱい。

川口選手のファインセーブだってそうそう何度もは続かない・・・3点は取られ過ぎかもしれないけど・・・・取られちゃったもん仕方ない。これが、この試合の日本代表の「力」なのだろう。

日本の報道は、あまりに過大評価していると感じる。どうせ、終わったら結果に応じて、けちょんけちょんに批判するに違いない、最初からそんなに持ち上げて、「行ける」「勝てる」なんていい続けなきゃいいのに。

※主審が日本のゴールに対して誤審であったと、認めたそうです・・・・(13日)
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by hunau | 2006-06-13 12:43 | 日常
2006年 06月 13日
こんな感じで
食い物の写真を載せると、ルーブルでひと暴れして、パリからイギリスに渡り、またパリに戻って、新しい冷蔵庫に隠されたダビンチコードを解読する暗号解読捜査官から、怖い書き込みがやってくるかもしれないので・・・・ここは欺くために、他の話題に切り替えねば・・・
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by hunau | 2006-06-13 11:14 | 日常
2006年 06月 13日
まぐろ・・・・まぐろ
今日は、W杯の日本戦がありましたが・・・気にもせず、まぐろを食いに出かけました。
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立ち飲み的なたたずまい、テーブルは樽とかトロ箱でつくってあって、椅子もなんだか変な板で作ったもの・・ちょっと座りづらい。長居はしにくいかな・・でも、値段は手ごろでうれしいかぎり。
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生ビールで喉を潤しまして、
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最初は、「まぐろの中オチ」。
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次に、「ほほ肉のたたき」(ポン酢)。とても歯ごたえがあり、美味しいんですわっ。
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そして、「脳天」。少し筋があるのですが、とろ~っとしてて、甘くてなんともこれも美味い
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やはり、魚には日本酒
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先の「ほほ肉のたたき」の別バージョンでショウガ醤油でいただきます。
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大トロだっか、中トロだったかの、炙り(どっち頼んだか忘れた)。これも、芳ばしくて、トロッとしてて・・・なんとも
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こぼれイクラ。
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こぼれウニ。
夕方の6時半くらいに店に入ったのですが、最初の「ほほ肉のたたき(ポン酢)」が美味しかったので、再度注文したら「品切れ」になっていました。おいおい、まだ宵の口なのに・・・・

※お店情報
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by hunau | 2006-06-13 00:49 | 食い意地
2006年 06月 11日
久しぶりの東京
元同僚の結婚式の撮影で久しぶりに東京に行きまして、ついでに一泊してある方の「集い」に参加してきました。
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西麻布のおしゃれなBARが会場でした。今回は、地下のBARでしたが、この建物には、日本初のアイスバーABSOLUT ICEBAR TOKYOがあります。壁、テーブル、グラスなどすべてが氷で、室内は常にマイナス5度に保たれているそうです。
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シャンパンで乾杯して、あとは和やかに・・・・・

この方の「集い」でした
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by hunau | 2006-06-11 20:20 | 日常
2006年 06月 09日
ジューン・ブライドってかぁ
今週末は、元同僚(女子)の結婚式に出るために上京します。参列するというより、撮影に行くというのが正しい表現になりそうですが・・・・京都の娘さんで婿養子を取るという話だから、てっきり関西で結婚式・披露宴をすると思っていたので、気楽に「おう、写真くらい撮りにいったるでぇ~」と言っていたのですが、なんで東京で式するんじゃぁ~

だんなさんに・・・婿さんに・・・なる男子は、福島県出身で首都圏でお勤めをしてる方だとか、この女子は、京都のお寺の一人娘・・・・婿養子とはいっても、即座に仕事をやめて寺をつぐという話では無いようで、女子は首都圏での暮らしが始まるということらしいが・・・そんなことは、実際私にはどうでもいいような話・・・ただ、背景がわかると、読む人がおもしろいかなっと・・・おもったので、書いてみた。

聞くところによると、友人の披露宴に出席したのが、出会いのきっかけらしく、男子が女子にひと目ぼれしたそうで(女子が、言うのだから本当かどうかは、わからないが)、関東と京都という遠距離にも関わらず、男子が猛烈にアタックしたそうな・・・・当時、女子は別の男子とお付き合いがあったというが(これも女子がいうのだから・・・・)、どうやら略奪愛の結果、めでたくゴール(スタートとも言う)することになったらしい(すべて、女子の証言でありほんとうかどうか・・・)。

そんなことは、やっぱりどうでもよくて、結婚式・披露宴の撮影なんて何年ぶりだろう、何度か友人の結婚式・披露宴を撮ったが、もう年月日など思いだせないくらい昔です。

そういえば、生まれて初めて結婚式の写真を頼まれたのは、まだ20歳になったくらいの時で、金沢の知人(女子)からだった。中部地方(名古屋から富山)の縦のラインは、非常に結婚式にうるさいようで、さまざまな逸話があるらしい。名古屋の花嫁話は、テレビドラマになってシリーズ化したくらいだから、相当のようだ。

でっ、金沢にも色々としきたりがありました。その時は、花嫁さんが朝家を出るときから披露宴まで撮影することを頼まれたので、早起きして、その知人の家にむかったわけです。初めての結婚式撮影でしたが、まだモノ知らないばか(若)者だったので、あまり緊張もなかったような記憶がありますが、行ってみたらとんでもない・・・・現実が・・・。

自宅で支度をして出かけるのが、金沢では一般的なのだそうです。そして、すでに親戚がたくさんあつまっていて、お酒の入っている年配の方もおられたりして・・・

支度が出来ると、もちろん両親、集まった親戚にご挨拶をし、お仏壇におまいりします。そして、出かけるわけですが、行き先は式場ではなく、嫁ぎ先なのです。

婿殿の家にいくわけですが、当然、私も花嫁について一緒に婿殿の家に。古い民家で、けっこう大きい家です。到着して目に飛び込むのが玄関の両端に積み上げられ、並んでいる祝い酒の樽。近所の人たちが花嫁の到着を待っていて、見に来ます。花嫁は、式場に行く前に、嫁ぎ先のお仏壇に挨拶にでかけるのです。

金沢では、花嫁道具はいち早く婿殿の家に運ばれており、なんと近所の人が自由に見ることが出来るというしきたりがあります。単純に見る、眺めるではなく、たんすの引き出しなども勝手に開けて、もってきた着物なども値踏みされるという、なんとも恐ろしい風習です。花嫁道具をそろえる花嫁の親は、嫁ぎ先、嫁ぎ先の近所で娘が恥をかかないように豪華な花嫁道具を用意するためにとんでも無い額を散財するわけです。

花嫁道具を披露する風習は、他の地方にあるようですが、金沢独特の儀式と言われているのは、花嫁のれんと水盃のようです。

花嫁が婿殿の家に入るときには、「水あわせ」という儀式があります。花嫁の家の水と婿殿の家の水を素焼きの盃に酌み、花嫁は一口飲んだのち、仲添えの夫人が土間(地面)に盃をたたきつけて割ります。その家に水が合うようにという意味合いだそうです。

そして、お仏壇におまいりする際、仏間の入り口に「花嫁のれん」をつるし、それを花嫁がくぐるのですが、この「花嫁のれん」は、この1回こっきりしか使わないと聞きます。すぐに取り外されて片付けられます。

盃を割るのも、一方通行ののれんも、もう戻る事は無いという意味合いを持っているのだそうです。

土地柄もあり加賀友禅など、りっぱな作品が用意されることが多く、数十万円から百万円を超えるモノもあるそうです。最近、この眠っている「花嫁のれん」を集めて、七尾市あたりで展覧会が開かれたという話も聞きます。

なんだか・・・・全然関係のない話に発展してしまって、オチもまったく思いつかないし、この辺で・・・逃げます。
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by hunau | 2006-06-09 12:03 | 日常
2006年 06月 07日
イギリスGP
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通勤途中の地下道には、SEIKOの広告が・・・・こういう写真も宮田さんが担当しておられるのかな???

さて、某モータースポーツニュースサイトでは、山本左近選手が渡英した模様と伝えています。
金曜日には、真相がわかりますね。

本日(8日)、正式に発表がありましたねSAF1 News
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by hunau | 2006-06-07 20:34 | モータースポーツ
2006年 06月 07日
買っちゃいました
そのみさん、買っちゃいましたよ・・・やっぱり・・・JOBA

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by hunau | 2006-06-07 01:59 | 日常